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小麦粘土を手作りしよう!簡単な作り方と絵の具での色付け方法

投稿日:2020年5月19日 更新日:

粘土遊びというと、小さな子供が遊ぶものというイメージですが、小学校の図画工作の授業では、1~6年生まで粘土を使った教材が入っています。

また、大人になっても、陶芸や工芸などで粘土に触れる方も多くいます。

粘土と言っても色々な種類がありますから、それもまた面白いです。

自由に形を変え想像力や表現力を育む粘土、手の感触から脳を刺激する粘土、作り始めると気が付いたら長い時間が経っている事が多い集中力を育む粘土・・・・

子供から大人まで楽しませてくれています。

油粘土や紙粘土などは手軽に手に入りますが、粘土を作ってみませんか??

作ると言うのも大きな発見になります。

小麦粘土は、自宅で簡単に作ることができます。

子供はこねるのが好きですから、大喜びすることでしょう!

雨の日など、自宅で過ごす時間が長い時に、汚れても良い服を着て楽しみましょう。

今回は、小麦粘土の作り方をご紹介します。

  

手作り小麦粘土の材料

用意するもの

汚れても良い服

小麦粉 100g(アレルギーなら米粉、上新粉も可)

水 30cc

油 大さじ1(伸びをよくする)

塩 少々(防腐剤の変わり)

ボウル

絵の具(又は食紅など)

新聞紙やレジャーシート(汚れ防止用)

粘土ベラ

粘土板(新聞紙の上に置くとくっついてしまいます)

最後にトースターで焼く場合は、アルミホイル

量りがなくても大丈夫です!

油と塩を入れなくてもできます!

今回は、小麦粉:水が3:1が目安なので、小麦粉をプリンカップ3杯、水をプリンカップ1杯でやってみようと思います!

また、小麦粉の状態やや気候によって、水の配分が変わりますので、水の量は目安です。

大体で結構大丈夫なのが小麦粘土のいいところ!

それでは作っていきましょう!

小麦粘土の作り方

①汚れても良い服に着替え、机に新聞を敷いたり、床にレジャーシートを敷いたりする

水を含んだ小麦粉は掃除がしにくいですし、気を付けていても気が付いたらこぼしていることもあります(汗)。

楽しく取り組んでいたのに、こぼしたことで親子げんかになってしまったら、もったいないので、最初の準備は大切です。

ちなみに、6歳の娘が今回やったのですが、机に新聞紙を敷く程度で大丈夫でした。

結構最後はぽろぽろした粘土が散らばっているので、新聞を敷いていると、ぽろぽろ粘土と一緒に新聞を丸めて捨てればよいので楽です。

↑製作が終わったときはこんな感じですね・・・。

年齢や性格を考えて、下準備しましょう!

②ボウルに小麦粉と塩と油を入れ、水を少しずつ入れながら混ぜる

小麦粉と油と塩をボウルに入れ、水を半量入れて手でこねてみましょう。

子供は、気持ちいい~~~と、大喜びです!

この感触も学習の一つですよ~。

最初はやさしくこねないと粉が飛び散りますので、声をかけておきましょう。

ある程度こねて固いようでしたら、水を少し足しましょう。

足すのは少しです!

残り全部を入れないでくださいね!

失敗しないポイントは、水は一気に入れないことです。

お好み焼き焼く?ってくらいになってしまったら大変なので・・・。

パンの生地を作っているような硬さのイメージで、固ければ少し水を足し、それでも固ければまた少し水を足す感じで慎重にしていくのが成功のポイントです。

でも、水を入れすぎちゃってちょっと緩くなっちゃった・・・・

ってなってしまっても大丈夫です。

小麦粘土が柔らかすぎてしまったら?

小麦粉を足せば大丈夫です!

適当な塩梅でできるのが、この遊びのいいところです(笑)。

③もちもちの手につかない固さに仕上がったら、作りたい色の数に小分けする

おすすめは、赤・黄・青・黒・白(そのまま)の5色分です。

なぜかと言うと、この5色を作っておけば、色の勉強ができるからです。

赤と青を混ぜて紫

赤と黄を混ぜてオレンジ

青と黄を混ぜて緑

青とたくさん黄色を混ぜたら黄緑という風に、混ぜる分量でいろいろな色を作ることができます。

違う色の粘土を混ぜる行為も、子供にとってはわくわくものです。

途中のマーブル状態になるのも嬉しいし、よくこねたら狙った色に変化していることも嬉しいし、子供にとっては楽しい活動です。

④小麦粘土に絵の具で色付けする

小分けした小麦粘土の中央を押し、へこんだ部分に絵の具を乗せます。

うまく手につかないようにしたいのですが、なじみにくいのでどうしても手につきます(汗)。

でも、この汚れることが、子供にとっては楽しいのです!

思う存分こねてもらいましょう!

一色作り終わるごとに手を洗いましょう!

そうしないときれいな色の粘土が作れません。

⑤できたカラフル粘土を混ぜて、色を増やす

色の知識がない場合は、赤と黄を混ぜたら何色になるかな?と子供に予想をさせてから、混ぜさせるといい勉強になると思います。

2色を混ぜてマーブル上になるのも楽しいし、こねていくにつれて自分が狙った色に変化していくのも嬉しいものです。

⑥粘土ベラなどを使って、作りたいものを作る

もう自由です!

粘土の感触を楽しみながら、思うがままに作っていきましょう。

もし、アイデアが浮かばないようでしたら、一番好きなフルーツを作ってみよう!などとお題を出してもいいですね。

娘は、今はまっている鬼滅の刃のキャラを作っていました。

小麦粘土同士のくっつけ方

細かい粘土をくっつけるときには、糊の代わりにを付けるとくっつきますよ!

目や模様など、細かいものを付けたい時は、水を付けることで、定着します。

また、作成中に小麦粘土が乾いてくるので、たまに手に水を少々つけてこねてあげれば、復活します。

手元にカップに入れた水を用意して置くと便利です。

まとめ

娘は小麦粘土を作り始めてから、満足して制作をやめると言うまでの時間、なんと3時間!

3時間も集中して作っていましたよ(笑)。

疲れた自分に気が付いて、今日はここまでと思ったそうです。

へとへとだぁ~と言っていました。

作品を崩したくない!となった場合は、トースターやオーブンで焼きましょう!

パンが焼けるようないい匂いがして、それもまたいい思い出といい体験になります。

小麦粘土のトースターでの焼き方と保存方法はこちら↓

小麦粘土をトースターで焼いて、固めて長持ちさせたい!

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