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【口コミ】資生堂 コラーゲンドリンクを10年間飲んだ効果!

投稿日:2019年2月10日 更新日:

 コラーゲンは、私たちが年齢を重ねれば重ねるほど自然に減っていってしまうって耳にした事があるかと思います。

肌のたるみ、しわ・・・少しでもならないようにと避けたいですよね・・・。

 日々の食事でしっかりコラーゲンが摂取できているのか不安でしたので、私は、「コラーゲンドリンク」でサポートしています。

 私が、 「資生堂 ザ コラーゲン ドリンク 」 を初めて飲んだのは約10年前でした。

飲んで一週間ほどして肌にはりとしなやかさが出たのを今でも覚えています。

毎日とはいきませんが、今でも継続してます。

 コラーゲンが減ってしまうなら、補えばいいんです!

コラーゲンドリンクの効果や食事でのコラーゲン摂取のおすすめなどご紹介しようと思います。

  

コラーゲンとは?

  コラーゲンは、肌を支えるだけでなく、関節の間の軟骨、骨、血管など体の中いたるところで使われています 

コラーゲンを摂取することで、これらの細胞を生み出している組織の活性化にも繋がるので、いつまでも健康で元気に動ける体をつくることにも繋がります。

 また、コラーゲンとエラスチンが肌を支えているからこそ、肌に弾力が生まれています。

特に重要なのがコラーゲンで、真皮乾燥重量の70パーセントを占めるといわれています。

 その他にも、細胞の生成が活発になるため爪を丈夫にしたり、傷を治りやすくしたりいろいろな効果があります。

 コラーゲンのうち、40%は皮膚に、20%は骨や軟骨に、残りは血管や内臓に 存在しています。

  • 1日のコラーゲン摂取量目安
 コラーゲンの摂取量についてはいろいろなことが言われていますが、実は専門的に定められた目安は存在しないそうです。

でも、おおよその目安として、 1日5,000mgが理想的 だとされています。

お肌への高い効果を求めるのであればもう少し、6,000mg以上は摂取するのがおすすめかなと思います。

 現在、皆さんが1日あたりの食事から摂るコラーゲン量の平均は1,900mgです。

美肌のためには6,000mgは摂りたいので、普段の食事では不足していますね・・・。

そこで、気になるのが、サプリメントやドリンクでの、コラーゲン摂取です!

 これまでは、コラーゲンをドリンクなどで摂取しても、消化・吸収されるときにアミノ酸などに分解されてしまうので、体内のコラーゲンを補う結果につながらないのではないかと言われていました。

しかし、最近、コラーゲンペプチドを1カ月ほど摂取した際に肌の水分量上昇が確認されたり、シワの改善が見られたりといった結果が発表されています。

なので、コラーゲンドリンクは、不足しがちなコラーゲンを補うことが期待できます!!

資生堂 ザ コラーゲン ドリンクの紹介と効果

 私が10年以上お世話になっている「資生堂 ザ コラーゲン ドリンク 50mL」をご紹介します。

栄養成分表示【1本(50mL)当たり】
エネルギー:8.5kcal
たんぱく質:1.1g、脂質:0g、炭水化物:5.1g、食塩相当量:7.6mg、ビタミンB2:4mg、
ビタミンB5:10mg、ビタミンC:100mg、ビタミンE:10mg
コラーゲン:1,000mg、ヒアルロン酸:5mg、セラミド:600μg、GABA:28mg、
オルニチン:28mg、ローヤルゼリー(生換算):100mg

 資生堂のコラーゲンは「経口摂取用肌改善剤」として特許を取得しています。

他社のコラーゲンに関するドリンクとの違いは、「肌のはり、なめらかさ、しわ、及び法令線を改善することを目的とする『経口摂取用肌改善剤』『経口摂取用コラーゲン産生促進剤』」として効果が認められているところです。

 肌の老化の問題は年齢とともに体の中でコラーゲンを産生する「線維芽細胞」が老化して、コラーゲンやヒアルロン酸を生み出せなくなることです。

その老化した線維芽細胞をリフレッシュしてコラーゲンの産生を助けるのが資生堂のコラーゲンです。 

資生堂 ザ コラーゲン ドリンクはいつ飲むと効果的?

  オンラインショップの説明では、 「本品は、食品ですので基本的にはいつお飲みいただいても結構です。継続してお飲みいただくために、忘れにくく、習慣にしやすい飲用タイミングを選んでご利用ください。」 と記載せれています。

飲む時間を気にするより、続けて飲むことが、一番いいということですね。

 しかし、いろいろな考え方があります。

 Ⓐ 睡眠中はリラックス効果をもたらす副交感神経が優位に働きますが、このとき腸の動きは活発になっているそうです。

そのため、 睡眠前に飲むと 栄養素を消化吸収しやすくコラーゲンや美容成分を効率よくお肌へと届けてくれます。

 Ⓑ 人は寝ている間に300mLもの汗をかきます。汗をかいた形跡がなくても、皮膚表面や呼吸で蒸発していく量を合計すると、これぐらいになるのだそうです。

それだけ水分が出て行ってしまった体はスポンジ状態なので、 朝一番に 摂った水分や栄養は、体がしっかり吸収しようとするので、普通に摂取するより良い働きをしてくれるそうです。

 Ⓐ、Ⓑなど、いろいろな考え方があるので、自分のお気に入りの時間に飲むのが一番かもしれませんね。

ちなみに私は、夜のお風呂上りに飲んでます。

  • 分量は?
 「コラーゲンドリンクをたくさん飲めば、より高い美容効果を発揮できるのでは?」と思うことがあるかと思いますが、これは大きな間違いです。

コラーゲンは1日の摂取目安こそ決まっていないものの、一度に過剰摂取すれば、たんぱく質を分解する 肝臓に負担 を与えます。

摂取量の目安をしっかりと守るようにしましょう。

  • 効果は? 
 私の場合、顔の肌が、もっちり柔らかくなったように感じました。

この10年間肌トラブルもなく、髪にもハリを感じ、調子がいいです。

忘れずに飲み続けている時は、朝の洗顔の時に、掌で肌のしっとり感を感じるので、「コラーゲンドリンク」の効果があったと実感します。

また、肌の明るさもワントーン上がった気がします。

10年間飲み続けた効果を一番感じるのは、いつも5歳以上若く見られることです!

しわが気になってから飲むのではなく、しわができないうちから飲み続けていると、しわのできにくいお肌になるのかと思います。

コラーゲンを多く摂取できる食材

 私たちの体は、毎日食べる食品の栄養から、日々の細胞が修復されたり、作られたりしています。

コラーゲンも、日々の食事で無理なく摂れたらいいなと思います。

 今、愛用し続けている先ほどご紹介したコラーゲンドリンクは、1日に必要なコラーゲン量に満たしていないので、その他は、食事からとれればと毎日気を付けています。

  • コラーゲン豊富な食材
 
●毎日の食事に使えそうなおすすめ食材(100g中のコラーゲン量)

・牛すじ(4980mg)
 コラーゲン以外にも、肌のハリや弾力を与えてくれる「エラスチンコンドロイチン」が豊富です。

・豚モツ(3080mg)
 コラーゲン以外にも、肌のハリや弾力を与えてくれる「エラスチンコンドロイチン」が豊富です。

・サケ 皮あり(2410mg)
 老化予防にもなる スーパーアンチエイジングフード として、世界的に注目されています。美肌効果の高い「アスタキサンチン」が豊富です。

・サンマ 皮あり開き(2230mg)
 皮に多く含まれる「ビタミンB」はその美肌をキープしてくれます。

・ブリ 皮あり(1620mg)
 コラーゲンが豊富です。

 魚は、焼いたり煮たりで調理が楽ですので、夕飯のおかずとして重宝しています。

・手羽先(1550mg)

 「エラスチンコンドロイチン」と「ビタミンA」(肌荒れや皮膚の乾燥を予防)が豊富です。
 私は、週一くらいで食べてます。塩コショウして、フライパンで蓋をして皮目5分裏返して5分、ニンニク入れてコロコロ両面を焼いて出来上がって楽ちんだし、おいしいです。

・エビ(1150mg)
 疲労を回復する働きのある「タウリン」が豊富です。また、「カルシウム」や「キチン」、「アスタキサンチン」も含まれています。

●ご褒美的な食材

・フカヒレ(9920mg)
  コラーゲンの含有率がダントツに多い です。 みずみずしい肌を保つ「コンドロイチン」が豊富ですが、フカヒレ100gは姿煮のスープ丸ごといっぱいくらいなので、お値段的に毎日は手が届きませんが・・。

・うなぎ(5530mg)
 皮膚の粘膜を強くし免疫力を高める「ビタミンA」、抗酸化作用のある「ビタミンE」、カルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」、コレステロールの代謝を促す「DHA」や「EPA」、美肌を保つ「亜鉛」など、さまざまな栄養素が豊富に含まれている高栄養価食材です。

  • コラーゲン摂取のために避けたい食事とは?
 「高脂肪の食事」と「高糖質の食べ物」です。コラーゲンが多く含まれる食品は、高カロリーのものが多いです。脂肪分が高いと抗酸化物質を多く使ってしまうため、老化の原因となります。アンチエイジングを目指していても老け顔になってしまう場合があります。

 また、糖質の高い食べ物はコラーゲンが糖化してしまいます。糖化したコラーゲンは固くなり、弾力性が失われてしまいますので、肌の弾力を失い、関節を痛める場合があります。

  • コラーゲンを含む食品を効率よく摂取するポイント

 タンパク質であるコラーゲンは、1度体内でアミノ酸に分解されてから吸収し、皮膚や関節に届きます。

 コラーゲンは、「ビタミンC」と一緒に摂取すると吸収率が高まる といわれています。

コラーゲンとビタミンCを一緒に摂取すると、肌や骨、関節などの健康維持やアンチエイジングの効果が期待できます。

 バランスを考えて毎日の食事でコラーゲンを上手く取り入れていきたいですね!

まとめ

 毎日の食事や睡眠によっても肌の調子は決ります。

もし、お肌が気になるようでしたら、きちんとコラーゲン摂取の管理をし、自分の気に入ったお肌の状態をキープしていきましょう。

 私は、洋服はいつでも選べばどうにでもなるけど、お肌は自分次第だと思っています。

結構、お肌で年齢を勝手に判断しられがちです。

お肌は、多少若返ることはできても、やはりいつものケアがものをいうのかなと思っています。

素敵なお肌で、気持ちのよい毎日を過ごしましょう!

-美容
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