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シミに効く食べ物を食べて美肌になろう!どんな栄養素が必要?

投稿日:2019年2月19日 更新日:


 シミができないように予防していたつもりでも、気が付いたらシミができてしまっている時があります。嫌ですね・・・。

 これ以上増やさないためにと、基礎化粧品を試しまくったり、サプリを飲んだりしますが、結構できてしまったシミは頑固です。

 毎日とる食事にシミを薄くする効果のある食品を取り入れたら、さらにシミを撃退する効果が増すと思います。今回は、 普段の食事に取り入れやすい「シミに効果のある」食品 をご紹介しようと思います。

  

シミの原因

 シミは、どんな時にできてしまうのか、まとめました。

・紫外線によるメラニンの生成

 紫外線は外でも部屋でも浴びてしまうので、適切なUVケアが必要ですね。なかなか徹底できないのですが・・・。

・肌のターンオーバーのサイクルの乱れ

 洗顔で洗いすぎている、熱いお風呂に入っている、スキンケア製品が合っていないなど、原因はいろいろです。

・遺伝

 両親が日焼けすると肌が赤くなる場合、その子供も似るように、メラニン生成が活発で色素が残りやすい人は、シミができやすくなる可能性があります。

・炎症

 日焼け、虫刺され、ニキビなどが原因です。

・ホルモンバランスの乱れ

 ストレス、眠不足や食生活の乱れなどが原因です。

・肌の老化

 乾燥による肌の老化、血行不良による肌の老化などが原因です。
 

 シミを長年放置したままにしておくと、イボに進展することもあるので早めの対処が必要です。

シミに効く栄養素は何?

 シミの原因になるメラニンの生成を防ぐには、抗酸化作用のある成分が多く含まれている食べ物を摂取するのが効果的です。 「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」 が、抗酸化力の強いビタミンです。

 また、それらの栄養素は、肌のターンオーバーを促進したり、ストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を強める働きがあったりするので、シミを撃退するのにうってつけの栄養素です。

 お肌に良い栄養素はたくさんありますが、今回は「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」に絞って、ご紹介します。
 

ビタミンA

 肌や粘膜を正常に保つ働きがあります。また、 肌のターンオーバーを促進する働き があるので、メラニン色素を排出して シミを予防 します。

 「β-カロチン」は、一部が体内でビタミンAに変換されるため、β-カロチンを取ることはビタミンAを取ることにつながります。

ビタミンC

 

 皮膚のメラニン色素の生成を抑える働きがあります。一度出来てしまった黒色メラニンを無色の還元型メラニンへと変化させ、 シミを目立たなくする効果 があります。

 また、日焼けを防ぐ作用や、ストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を強める働きがあります。ビタミンCが不足すると、コラーゲンが合成されないために、血管がもろくなってしまいます。

ビタミンE

 紫外線により発生した活性酸素を除去し、活性酸素による皮膚の老化から肌を守る働きがあります。肌の新陳代謝・ターンオーバーが促進され、メラニン色素が シミとして沈着するのを防止する効果 があります。

シミに効く食べ物を食べて美肌になろう!

 これから、普段の食事に取り入れやすい「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」の豊富な食品をご紹介します。スーパー等での買い物の時や、外食でのメニュー選びの時にも、食品を知っていると、選びやすいですね。

ビタミンA(β-カロチン)を含むおすすめの食べ物

・にんじん

 にんじんは、年間を通して 売っていますので、食事にいつでも取り入れやすいのでおすすめです。β-カロチンが、ほうれん草の約2倍以上あります。β-カロチンは、油に溶けると吸収率が良くなります。油炒めや天ぷら、スープに入れてオリーブオイルをかけるなど、工夫しましょう。

 また、β-カロチンは皮に多く含まれているので、できるだけ皮をむかずに食べると効果的です。

・ほうれん草

 鉄分が多いことで知られるほうれん草ですが、他にも美肌作りに欠かせないβ-カロテンやビタミンC、B1、B2、が多く含まれ、鉄、銅などのミネラル分も豊富に含んでいます。

 ビタミンCは熱に弱い性質があるので、アクとりのための茹で時間は、1分くらいにしましょう。β-カロチンは油と合わせると吸収率が高まるので、油炒めやドレッシング、バターソテーなど工夫しましょう。

・モロヘイヤ

 モロヘイヤは、野菜のなかでもβ-カロチンの量が多く、ビタミンCやビタミンEもたっぷり含まれています。また、モロヘイヤ独特のネバネバを出している成分であるムチンには、肌にうるおいを与えてくれる作用があります。
 
 モロヘイヤは、結構どこのスーパーでも置いてあります。私は、モロヘイヤを茎ごとみじん切りにし、人参や玉ねぎ、ソーセージなどを加えてコンソメスープにして食べます。最後にオリーブオイルをかけて食べるとおいしいです。私の5才の子供もこのスープが大好きです。

ビタミンAは熱に弱いため、過剰に加熱しないように注意しましょう。

ビタミンCを含むおすすめの食べ物

・パプリカ

 ビタミンCを多く含んでいます。野菜の中でもトップクラスで、ピーマンの2倍以上ものビタミンCが含まれています。ビタミンCは熱に弱いのでサラダがおすすめです。

・ブロッコリー
 ビタミンCの含有量が多く、レモンの約2倍です。他にも、βカロテンや葉酸、ルテイン等、美容によい成分がたくさん含まれています。

 ブロッコリーは茹でて料理されることが多いですが、ビタミンCは熱に弱いので、茹でる時間を短くしましょう。

・トマト

 ビタミンCの他、抗酸化作用の高いビタミンEやリコピンも多く含まれています。切ればすぐに食べれるので、忙しい方にはおすすめです。

ビタミンCは熱に弱いため、過剰に加熱しないように注意しましょう。

ビタミンEを含むおすすめの食べ物

・アーモンド

 ビタミンEの含有量が多く、血管を拡張して血液の流れを良くする効果もあるので、血行不良の改善に役立ちます。他に、カルシウム、鉄、、カリウムといったミネラル成分がバランスよく含まれているのでおすすめです。アーモンドは1日20粒を目安にしましょう。

 塩分や糖分をあまり使用していないものを、選びましょう。

・アボカド

 ビタミンEの含有量が多く、その他にも、葉酸、鉄、マグネシウム、カリウムなどのミネラルもバランスよく含んでいます。また、アボガドに含まれるリノール酸やオレイン酸が、悪玉コレステロールを減らす効果があり、動脈硬化を予防し、老化防止に役立つとされています。

まとめ

 私たちが普段よく食べている身近な食べ物にも、シミに効く栄養素が入っているものがたくさんあります。お肌に良いものを食べて、睡眠をしっかり取るなど、お肌に良い行動を習慣づけ、シミを撃退しましょう!

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