こども・ママ・元気

子育てや生活、美容に役立つママが知っておきたい情報について書いています♪

知育

おすすめ知育玩具!3才、4才、5才はタングラムで集中力アップ!

投稿日:2019年2月20日 更新日:

 
 
 どうせ遊ぶなら、遊んでいるうちに自然と何かを学べる「知育玩具」がいいなと思いますよね。

いざ、購入しようとすると、「せっかくならたくさん学んでほしい」と、子供の持っている力よりも難しすぎるものを買ってしまいがちです。

しかし、難しすぎると、上手に遊べずにその知育玩具の本来の機能を使えません。

 大切なのは、対象年齢にあったものを選ぶこと です。

時間を忘れて楽しく遊ぶことができれば、自然と集中力が身につきます。

集中力がつくと、今後の小学校の授業での態度やスポーツにも大きく影響すると思います。
 
 今回は、現在5才の我が子が、3才の時に購入して今でも楽しく集中して取り組んでいる「ボーネルンド マグネティックマイティーマインド」(タングラム)をご紹介しようと思います。

  

3才、4才、5才の成長や発達は?

  幼児の集中力は、「年齢+約1分」 と言われています。

しかし、集中と休憩を繰り返し行って訓練することで、集中できる時間を増やしていくことができます。

 それでは、簡単に3~5才の成長や発達の目安を見ていきましょう。

3才の成長と発達

 言語や記憶、理解力が発達する時期です。2才頃までは、ひとり遊びをする事が多かった子供も、友達と関わることで、気持ちを伝えたり、我慢したりすることを学んでいくようになります。

また、 自分で考えて何かを形にしたり、1~5まで1つずつ数えたりできる ようになります。

それまでは、大人の真似をするだけだったのが、そこからいろいろ吸収して、考える力と作る力などが身についてきます。

4才の成長と発達

 思考や感情の動きなど、人の行動を司る 大脳は、4才頃には成人のおよそ8割、6歳頃になれば9割程度の重量までに成長する時期 と言われます。

幼稚園に通う子供が多いこの年齢からは、家族以外との人間関係も増え、脳神経系への刺激がますます活発になります。

 絵本や紙芝居に興味を持ち、集中して見たり、比較(大きい・小さい・長い・短い・太い・細い・高い・低い・重い・軽いなど)が理解できるようになったり、子供の脳はどんどん成長していきます。

5才の成長と発達

 字を覚え、簡単な絵本は1人で読めるようになったり、1~30までの数字が言えるようになったり、 知能面での著しい発達をみせる ようなります。

 また、手先の器用さもこの時期に発達することが多くなっています。

はさみを上手に使えるようになったり、折り紙では角と角を合わせて上手に折れるようになったり、自分でできることが増えます。

3才、4才、5才におすすめ!「ボーネルンド マグネティックマイティーマインド」(タングラム)

 現在5歳の我が子が、3才から好んでやっている「ボーネルンド マグネティックマイティーマインド」をご紹介したいと思います。

商品紹介

・3歳から難易度別にレベル分けされた豊富な問題数のテキストブックで、ステップアップしながら長く遊ぶことができます。

・磁石でできているので、タイルがずれてしまうストレスを感じることなく遊ぶことができるため、 低年齢のお子さまから遊ぶことができます。

・子供の図形の認識力・思考力を育みます。遊びを通して、具体的な「かたち」、「図形」の把握を促し、また複雑なかたちが多くのかたちの組み合わせでできていることを実感することができます。

遊び方 

①まず、プラスチックのタイルにマグネットを貼ります。

②次に、問題カードを商品のスチール箱の裏やフタにのせて、タイルをそのカードに貼り付け、 カードに描かれた図形をタイルで作り上げます。

③ひとつのかたちが完成したら、 次の問題へとステップアップしていきましょう。

セット内容

問題カード30枚・プラスチックタイル32個(マイティーマインドと同じです)・マグネット

材質:ABS樹脂・HIPS(耐衝撃性ポリエチレン)・マグネット

パッケージサイズ:14×22.5×6.5cm

対象年齢:3~8歳頃

メーカー:レジャーラーニングプロダクト(アメリカ)

「ボーネルンド マグネティックマイティーマインド」の感想

集中力について
 
 3才の頃は、一緒にやって楽しんでいましたが、今では1人で集中して取り組んでいます。

3才でもできる簡単な問題から、本当に子供の力でできるのかなと思う問題まで、30問入っています。

 5才になった今では、ほどんどの問題を一人でクリアーできるようになりました。

私が口出しすると怒るので、ほっといているのですが、やっている子供の様子をはた目から見て感じることは、 出来たときの達成感が凄い ように思えます。

また、 取り組んでいるときの集中力は半端ない です。

準備・片付けについて

 いつも自分で出して来て勝手に遊んでいます。

マグネットをしまう巾着がセットについているので、片付けが簡単です。

カードのサイズに合った缶にしまうので、こちらも簡単です。

 3才の頃から、この商品の準備、片付けが自分でできたので、躾にも良い商品だと思います 。 

時間について

 1枚の問題に1~2分で取り組めるので、ちょっとした 隙間時間にちょうど良い です。

そのちょっとした時間に集中力をアップするトレーニングができると思うと、買ってよかったと思います。

能力について

 マグネットを、色々な方向に向けたり、合う形を考えたり、と試行錯誤しながら図形を形づくっていくので、 考える力や集中力はもちろんのこと、「構成力」が身につきます。 

頭の柔らかい幼い頃から図形の感覚が身につくことは、算数が強くなるポイントになると思います。

まとめ

 私自身も、幼児期にタングラムを使って遊んだ経験があり、子供の頃は、算数、数学を勉強としてではなく遊び感覚で取り組むことができ、得意教科でした。

数学の問題をゲーム感覚で、解いていくようなイメージです。

なので、幼児期にこのタングラムに触れ、遊び感覚取り組んでいくことは、いいことなのではないかと私は思います。
 
 いろいろできるようになってくると、それが当たり前になってしまうときもあります。

そうではなく、できたことや考えたり努力をしたりしたことに対して、 ほめてあげることを忘れないように しましょう。

まだまだほめて伸びる子供ですので。

 また、「数字や文字には興味が無く、全く覚えようとしない子供も、電車の名前ならたくさん覚えられる・・・」というのは、良くあることなので、好きな物から知識として広げていってあげるといいですね。

-知育
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。