こども・ママ・元気

子育てや生活、美容に役立つママが知っておきたい情報について書いています♪

知育

子供の室内運動にトランポリン、鉄棒、マットがおすすめ!

投稿日:2019年2月23日 更新日:

 

 文部科学省が行っている「体力・運動能力調査」によると、 現在の子供の体力・運動能力は、ほとんどのテスト項目において、親の世代を下まわっている と耳にしたことがあると思います。

 外遊びよりゲームだったり、生活が便利になったり、体を動かす機会が減っているからかもしれませんね・・・。

私も、なるべく歩ける距離だったら車に乗らないように気を付けたり、休みの日はなるべく公園へ行くようにしたりしてはいるものの、まだまだ体を動かす機会が少ないように感じています。

 そこで、「いつでも思い立った時に、運動ができるようにしたらよいのでは!」と思い、1年前(子供が4才のころ)に一部屋を簡単な体操教室にしてみました!

この1年を振り返ると、この部屋はかなりの大活躍だったと思います。

 我が家の体操教室にある「トランポリン」「鉄棒」「マット」の効果や感想をまとめました。

  

ゴールデンエイジとは?

 子供の運動能力について気にされている方はごご存知の言葉なのではないでしょうか。

はっきりとした年齢は言われていませんが、 大体3~14才ごろ を指しています。

  子供の神経は5~6才まで急激に発達し、大人の80%にまで達します 

12才では神経系の発達は大人と同じほぼ100%に達します。

この時期にさまざまな動作を経験することで、脳が刺激され、運動神経も発達していきます。

 できれば、この時期に子どもにさまざまな運動を経験させておきたいですよね。

 ゴールデンエイジの時期に体を動かさないともったいないという思いもあり、1年前に我が家の一部屋を体操教室風にしました!

これが、我が家の体操教室です。

子供も喜んで、「ちょっと体操教室行ってくるね」なんて言いながら、その部屋に行くので面白いです。

子供用トランポリンの効果

 ただジャンプしているだけのように見えるトランポリンですが、体のすべてを使った全身運動になります。

プロアスリートも「体幹」を鍛えるために取り入れているそうです。

 体幹が弱いと体の軸がブレ、姿勢が悪くなったり、体の歪みが生じたりしてしまいます。

トランポリンは、 体幹を鍛え、筋肉のバランスを自然と整え 、意識せずとも姿勢をよくしてくれると言われています。

 もともとトランポリンが大好きだったので、子供は大喜びして、暇さえあればジャンプしているので、運動効果はかなりあるのではと思います。

また、パパ・ママのシェイプアップ器具としても活躍してくれてます。

私もたまにやりますが、ほんの少しジャンプしただけで結構疲れるので、びっくりします。

子どもは、そんなこと感じせずにずっとジャンプしているので、子どもの体力の凄さを感じます。

 トランポリンを選ぶ際に口コミをいろいろ読んで、ゴムスプリング式のトランポリンがあることを知りました。

我が家で購入したのは、スプリング式のDABADAのトランポリンです。

初めはゴム式の方が子供にとっては安全なのかなと思いましたが、ゴムが伸びてしまう口コミがいくつかあったので、スプリング式にしました。

スプリング式だとそのうちにきしむ音などが出るのではないかと思っていましたが、2年以上経った今でも、きしむ音は全くしません

また、スプリングが伸びてしまうこともありません。

DABADAのトランポリン、おすすめです!

置く場所を考えないと床が傷むので、床を傷めないように防振マットやカーペットなどを敷くことをおすすめします。

購入前にサイズをしっかり測って、ある程度置く場所を考えておくとよいです。お店で見るより、家で見ると結構存在感があります。

子供用室内鉄棒の運動の効果

 室内用の鉄棒はいろいろ販売されていますが、まずは安全第一だと思いSGマークの入ったこの鉄棒を購入しました。

SGマークは、厳しい品質審査にクリアしないと取得できません。

 まず、鉄棒を購入するきかっけは、子供の鉄棒嫌いでした。

子供が4才の頃、外の鉄棒で遊ぶと目に土が入るから嫌だと触ることすらしなくなってしまいました。

幼稚園でも鉄棒をやる時間があり、落ちたら怖いというイメージもあったように思えました。

  「土が目に入る」「落ちたら怖い」を克服する には・・・と考えたら、室内で下に布団を敷いてやればいいのかなと思いました。

予想は当たり、今では鉄棒が大好きになりました!

購入してから一年もたたないうちに逆上がりができるようにまでになりました!

鉄棒が楽しくなると、「土が目に入る」「落ちたら怖い」といった方には気持ちが向かなくなるので、外の鉄棒もできるようになりました。

 鉄棒は、空中で逆さまになったり、回転したりするため、 平衡感覚が養われます 

また、不安定な状態で体全体をコントロールしながら運動するので、 バランス感覚も身に付きます 

さらに、落下を回避するために反射的に 自己防衛することが身に付く そうです。

購入前にサイズをしっかり測って、ある程度置く場所を考えておくとよいです。

お店で見るより、家で見ると結構存在感があります。

マットの運動の効果

 マットと言いながら布団ですが、好きに遊ばせています。

特に気に入っているのは、壁倒立です。

この運動では、体が逆さになる 「バランス感覚」 を養い、下半身をしっかり伸ばすために腹筋を使うので良さそうです。

 その他には、ゆりかごや前転がりなど楽しんでいます。

体が前後に回転したり、起き上がるときに腹筋を使ったりするので 「バランス能力」 が付きそうですね。

まとめ

 親がやらせようとしなくても、遊びなら自発的に楽しむので、体操教室を作ってよかったなあと思っています。

それで、「体力がアップ」「運動能力アップ」するなんて素晴らしいことです。

 子供の友達が遊びにきても皆が喜んでくれますし、雨の日など外で遊べない日も重宝します。

-知育
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

【口コミ】幼稚園の英語教育GrapeSEEDグレープシードの効果!

娘は、現在年長ですが、幼稚園の英語科に在籍しています。 担任がネイティブの先生(外国人)と日本人の先生の2人のクラスです。 ネイティブの先生は、日本語を一切話さず、英語のみで保育をします。 また、この …

【小中学生】読解力の向上!現代文の点数をあげた実践例

先日、テレビニュースを見ていたら、日本の読解力低下ということが取り上げられていました。 PISAという学習到達度調査で、読解力で日本は15位だったそうです。 数学や科学は、トップレベルを維持できていま …

【体験談】幼稚園児がピアノコンクールで入賞するための練習時間

先日、6歳(年長)の娘がピアノのコンクールへ出場しました。 予選では「バイエル/47番」と「ローリー/小フーガ4番」を弾き、本選では「ベートーベン/ソナチネ ト長調 全楽章」を弾きました。 幼児には難 …

幼稚園児がピアノコンクールに入賞した時の子どもと親の服装

先日、娘(年長)がコンクールに出場しました。 予選を通過し、本選では幼児の部で2位になることができました。 ピアノコンクールでは、演奏はもちろんのこと、ステージマナーも採点の対象になるので、服装にも気 …

【口コミ・ブログ】子どもの国語の勉強におすすめ「教科書ワーク」

進級おめでとうございます! でも、今年はコロナウィルス感染予防で休校になってしまっている学校は多いです。 うちの娘は今春1年生になり、初めての授業を楽しみにしていましたが休校中です。 うちの子ついてい …