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自分でのエアコン清掃に気を付けて!火災の原因にもなる!

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エアコン掃除していますか?

これからの季節、エアコンの汚れを気にしている方は多いと思います。

スプレー式のエアコンクリーナーがいろいろ売っているので、購入した方もいるのではないでしょうか。

しかし、間違ったエアコン洗浄をすると火災や故障の原因になっていまうのは、ご存知ですか?

誤ったエアコンの洗浄をしたことで出火することがあることをニュースで見たことがあります。

エアコンに関する出火は年間平均50件くらいあるそうです。

でも、掃除はしたいものです。

今回は、自分でできるエアコン掃除についてまとめました。

  

エアコンの火災の原因

火災は怖いです。

火災を防ぐために、まずはお掃除前に知っていただきたいことをまとめました。

①消毒用アルコールや次亜塩素酸ナトリウムでエアコン内部の清掃はしない

コロナの影響もあり、清潔志向が深まった人が多いと思います。

しかし、消毒用アルコールや次亜塩素酸ナトリウムは何にでも使えるわけではありません。

エアコン内部の電気部品にかかってしまったとしたら、後々火災の原因になります。

②久しく使っていないエアコンはコンセント抜いて、ほこりを取る

エアコンのコンセントを抜き差しする習慣がないので気が付きませんが、エアコンのコンセントのほこりが原因での火災もあります。

コンセントのほこり掃除は、乾いたタオルなどでしましょう。

③室外機の前に物を置かない

室外機から熱を排出しているのに、そこに物があると室外機内に熱がこもってしまいます。

熱がこもってしまうと、内部の電気部品から発火する可能性があります。

④市販のエアコンクリーナーを使うのは、エアコン内部の専門知識がある人だけ

我が家のエアコンには、自分でエアコン内部の洗浄をしないと警告シールが貼ってあります。

クリーナーが、電気部品に残ったままになってしまうと火災や故障の原因になります。

このようにエアコン内部には電気部分があり、メーカーや機種によって電気部分の場所は違います。

なのでしっかり把握していないと、電気部分にクリーナーがかかってしまう可能性があります。

厄介なことに、電気部分にかかってしまったクリーナーが1年かけて部品を傷めていき、1年後に発火すると言うこともありますので要注意です。

エアコン内部に関して専門知識がある人以外は、内部の掃除は難しい作業です!

自分でできるエアコン掃除の仕方

①コンセントを抜く

コンセント周りを乾いたタオル等で拭き、ほこりを取りましょう。

②フィルターを外す

エアコンのパネルを開け、フィルターを取り出しましょう。

③フィルターを掃除する

フィルターの両面に掃除機をかけます。

フィルターの裏面から、水をかけ、汚れを流しだします。

ある程度汚れを流したら、いらない歯ブラシでやさしくこすり洗いします。

④フィルターの水分をふき取り、乾かす

陰干しして、しっかり乾かしましょう。

⑤エアコンのパネル裏などプラスティック部分を固く絞ったぬれ雑巾で拭く

パネルの裏や風の吹き出し口は結構汚れが付いてますので、丁寧に拭きましょう。

⑥乾いたフィルターを取り付け、コンセントを差す

パネルを閉めて完了です!

これだけでもかなりスッキリしますよ!!

お掃除機能付エアコンも上記の掃除は必要です。

夏や冬、エアコンをフル活動させる場合、2週間に1度の掃除をおすすめします。

まとめ

エアコンをつけると嫌な臭いがしたり、エアコンをつけても思った温度になりにくかったりする場合は、思い切ってプロのクリーニングを依頼しましょう。

内部まできれいに洗浄してくれるので、かなりスッキリしますし、安全面でも安心してエアコンを使うことができますよ!

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