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健康

旬の食べ物を食べて、子供たちと季節を楽しもう!食材60選

投稿日:2019年3月22日 更新日:

 

 旬の食べ物って、とってもおいしいですよね!

 そして、旬の食べ物は、おいしいだけでなく、栄養価が高いです。

 例えば夏野菜の代表のトマトは、年中購入できますが、やはり夏が一番栄養価が高くなります。

 現在では、技術が発達し、旬に関係なく、食材が購入できるようになってきましたが、旬を意識して食材を選ぶことで、おいしさと栄養価アップと体調を整えることへつながります。

 また、いつでも購入できるようになったことで、子供たちにとって旬の食材が何かを感じさせる機会が減りました。

 四季のある日本ですから、それぞれの季節の旬の食べ物を食べることや知ることは、子供たちへの食育につながります。

 体の内側からも季節を楽しんでいきましょう。
 
  

春が旬の食べ物15選

 スーパーなどで購入しやすい食材をまとめました。また、栄養価の紹介として、ピックアップしてご紹介します。

・野菜・豆

 たけのこ・ふきのとう・菜の花・キャベツ・レタス・アスパラガス・玉ねぎ(新玉ねぎ)・じゃがいも・そら豆 

・果物

 いちご・キウイ

・魚介類

 かつお・蛤・わかめ・あさり

ピックアップ食材

たけのこ

たけのこご飯、てんぷらの他、炒めたり、スープに入れたりと万能な食材ですね。

たけのこの栄養についてあまり耳にしないので、まとめました。

●カリウム

 たけのこは、カリウムを豊富に含んでいます。

 カリウムは、塩分を排泄してくれるので、高血圧の方や予防に効果があります。また、むくみをとってくれます。

●食物繊維

 たけのこは、食物繊維を豊富に含んでいます。便秘や大腸がんなどの予防に効果があります。

かつお

 この時期のかつおのお刺身は、臭みがなく、ぷりぷりしてぺろりと食べてしまいます。

 かつおのステーキやから揚げもおいしいです。

 魚はDHAが豊富だというのは、世の中でよく耳にしますが,その他、どんな栄養があるのでしょうか。

●DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)

 DHAは脳の働きを活性化してくれます。

 EPAは血液をサラサラにする働きがあります。

●タウリン

 かつおはタウリンが豊富に含まれているので、肝機能を高める働きがあります。

 

夏が旬の食べ物15選

・野菜・豆

 トマト・なす・ピーマン・きゅうり・オクラ・とうもろこし・枝豆

・果物

 さくらんぼ・桃・メロン・すいか

・魚介類

 まぐろ・鯵・うなぎ・うに

ピックアップ食材

トマト

トマトと言ったら、「リコピン」と思いつく方が多いのではないでしょうか。

でも、「リコピン」って体にいいことは知っていても、何にいいのかわからないと思うので、まとめてみました。

●リコピン

 リコピンは、カロテンの一種ですが、β-カロテンとは違い、ビタミンAには変化しません。

 老化やがんを予防するなどの抗酸化作用が高く、β-カロテンやビタミンEの何倍もの効果があるそうです。

●β-カロテン

 β-カロテンを多く含んでいます。体内で、ビタミンAに変化します。

 髪の健康維持・視力維持・粘膜や皮膚の健康維持など、さまざまな体に良い効果があります。

すいか

 夏といえば「すいか」ですね。すいかって、ほとんどが水分だというイメージがありますが、栄養もしっかりある食材なんですよ。

●カリウム

 疲労回復や利尿作用があります。

 カリウムは、塩分を排泄してくれるので、高血圧の方や予防に効果があります。また、むくみをとってくれます。

●β-カロテン

 赤肉すいかには、β-カロテンが豊富に含まれています。β-カロテンは、体内でビタミンAに変化します。

 髪の健康維持・視力維持・粘膜や皮膚の健康維持など、さまざまな体に良い効果があります。

●リコピン

 赤肉すいかには、トマト同様、リコピンが豊富に含まれています。

 リコピンは、カロテンの一種ですが、β-カロテンとは違い、ビタミンAには変化しません。

 老化やがんを予防するなどの抗酸化作用が高く、β-カロテンやビタミンEの何倍もの効果があるそうです。

 お刺身、鯵の開き、鯵フライなど、身近な食材ですね。

●鯵には、たんぱく質、脂肪、ビタミンB群、カルシウムやミネラルなどバランスよく含まれています。

●DHAとEPAが豊富
 
 DHAは脳の働きを活性化してくれます。

 EPAは血液をサラサラにする働きがあります。

秋が旬の食べ物15選

・野菜・穀物
 
 米・しいたけ・まいたけ・人参・ねぎ・さつまいも

・果物

 りんご・かき・ぶどう・梨

・魚介類

 さんま・さけ・いくら・かんぱち・鯖

ピックアップ食材

 毎日食べているという人が多い、ご飯。

 そういえば・・・ご飯の栄養は気にせずに食べている方が多いかもしれません。

 ご飯にはあまり栄養がないというイメージがありますが、実際は栄養バランスのよい食材です。

●炭水化物 

 米の中に一番多く含まれているのが、炭水化物です。体のエネルギー源になります。特に炭水化物に含まれるでんぷんは、脳のエネルギーになるので大切です。

●たんぱく質

 血液や筋肉、皮膚、髪など体を作るために大切な栄養素です。体の健康維持に必要ですので、不足しないようしっかり摂りましょう。

●食物繊維

 おなかの調子を整える他、コレステロールや血糖値を抑えてくれます。

●脂肪
 体のエネルギー源となる不可欠な栄養素です。

●ビタミンB1、B2

 ビタミンB1、B2は、炭水化物をエネルギーに変換するのに必要なので、疲れにくい体を作るためには不可欠な栄養素です。

●ビタミンE

 ビタミンEは、細胞の酸化を防止してくれます。

●亜鉛

 さまざまな酵素を活性化させます。免疫機能の向上が期待できます。

冬が旬の食べ物15選

・野菜

はくさい・大根・小松菜・ほうれん草・ごぼう・かぶ・ブロッコリー・春菊・レンコン

・果物

みかん

・魚介類

伊勢海老・毛ガニ・タラバガニ・牡蠣・銀だら

ピックアップ食材

小松菜

 スーパーでは、ほうれん草の隣に並んで言うことが多く、お値段も安いし、あくがそんなにないので調理が簡単です。

●ビタミン類、ミネラルが豊富

 ほうれん草には負けますが、非常に栄養価が高い緑黄色野菜です。

●β-カロテン

 β-カロテンを多く含んでいます。体内で、ビタミンAに変化します。

 髪の健康維持・視力維持・粘膜や皮膚の健康維持など、さまざまな体に良い効果があります。

●カルシウム、鉄分が豊富

 カルシウムや鉄分においては、ほうれん草よりもたくさん含んでいます。

タラバガニ

 冬になると、カニを食べる機会が増えますが、栄養があるのかなんてあまり考えたことがないと思います。

●高タンパク、低カロリー

●タウリン

 アミノ酸の一種で肝臓の働きを助ける栄養素です。また脂肪肝や肝臓の解毒機能を高める働きをします。

●アスタキサンチン

 カロテノイドの中でも抗酸化作用が強い栄養素です。紫外線による肌のシワ形成を抑制する効果が期待できます。

まとめ

 季節の旬の食べ物を進んで食卓に並べたり、外食でも旬の食べ物を選んだり、健康のため、子供たちへの食育のために生活に取り入れてみると楽しくなりますね。

 おいしいものを食べて、家族・元気ですね!

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