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田植え体験

【田植え体験⑤】子どもと稲刈り体験~服装・持ち物・やり方~

投稿日:2019年10月2日 更新日:

先日、春の田植えから参加しているパルシステムの「田んぼの学校」で、稲刈りをしてきました。

穂が出てから約40~45日すると、稲穂が垂れ下がり、稲刈り時期になります。

台風の影響もあり、稲は横に倒れていましたが、穂にはお米がぎっしり実っていました。

今回は、稲刈り体験です。

親子ともども初めての稲刈りでした!

田植えをはじめ、草取り、田んぼの生き物観察等いろいろと体験させていただいた4ヶ月でした。

今回は稲刈り体験についてまとめました。

  

稲刈り体験時の服装と持ち物

秋の太陽は結構きついです!

そして、田んぼには日陰がありません!

そして、稲刈り時には、藁のかすが結構舞います。

地面はだいぶ乾いていますが、穂の陰になっている部分はところどころぬかるんでいます。

暑さ対策と痒さ対策、埃対策、ぬかるみ対策が必要です。

服装と持ち物

・長袖Tシャツ・長ズボン

稲の藁が肌に触れると、痒くなる方が多いそうです。

しかも、その痒みは後を引くそうなので、肌をしっかりガードしましょう!

・軍手

稲刈りに使う「鋸鎌(のこぎりがま)」は結構鋭いです。

子どもに使わせるのを躊躇するくらいです。

軍手は、藁からのガードの他、怪我防止にもなります。

ゴム手袋は、怪我防止にはなりませんので、やめましょう。

・長靴

何日か前に雨が降った場合、ところどころ田んぼがぬかるんでいます。

私たちの稲刈りの時は、前日に雨が降ったわけでもないのに、ところどころぬかるんでおり、スニーカーで来ている方は、泥まみれでした。

・帽子

秋は朝が涼しいのでうっかりしてしまいますが、日中めちゃくちゃ日差しがきついです。

朝、曇っていても、急に晴れることもありますので、マストアイテムです。

・マスク

藁のかすが、空気中に舞います。

・タオル

藁の侵入を防ぐために、首元に巻いたり、汗を拭いたり、大活躍です。

・レジャーシート

荷物置きや休憩に使います。

・飲み物

朝が涼しいので、油断してしまいますが、作業や暑さで汗を結構かきますので、多めに持っていくことをおすすめします。

・着替え

藁のかすを車に持ち込まないよう、作業後着替えをおすすめします。

・鋸鎌(のこぎりかま)

持参の場合は、必要です。

草刈り鎌は、刃の部分が包丁のようですが、稲刈りの鎌は、刃がギザギザしています。

稲刈り体験内容

7月はまだ青々していた田んぼですが、きれいな黄金色になっていました!

7月

9月末

まずは、稲の刈り方のレクチャーを受けました。

①右手に鎌を持ち、地面から約30cmくらいのところを左手でつかむ

②地面から約5cmくらいのところに鎌を当て、自分の方へ向けて、稲を刈る

③自分で運べるくらいの量で、刈ったものを同じ向きで重ねる

この作業を繰り返していきます。

鋸鎌が結構鋭いので、6歳の娘に扱えるかのか不安を感じましたが・・・・。

子どもは、覚えるのが速い!!

コツをつかむのが速い!!

が感想です。

コツをつかまないと、稲刈りは結構力がいります。

しかし、コツをつかむと、サックサク刈ることができます。

結局は、私より娘の方が上手だったです。

刈った稲を脱穀するためにコンバインへ運びます。

コンバインへ持っていく作業が一番大変でした!

男の方が大活躍です!

こんな感じで脱穀されます。

煙突のようなところから、トラックに向けて出ているものが脱穀されたものです。

秋なのでトンボが飛んでいたり、カエルやザリガニが水路にいたりと、子どもたちは、稲刈りの他、秋の生き物遊びに盛り上がっていました!

まとめ

6才の女の子でも、鋸鎌を使って稲刈り体験を楽しくすることができました。

また、春から秋にかけての生き物の様子も実感できました。

是非とも、ご興味のある方は、来年田んぼの体験をしてみてはいかがでしょうか?

各地域でいろいろな企画があるかと思いますので、インターネット検索してみるといいと思います。

心に残る素敵な体験ができますよ!

-田植え体験

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