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フロントガラスの凍結防止したい!間違いなくシートやカバーが有効よ!

投稿日:2019年11月9日 更新日:

朝晩寒くなってきましたね!

我が家は、猫が寒がっているので、早くもコタツを出しました。

もう少しすると・・・

車のフロントガラスが凍る時期です。

朝、サクッと乗っていきたい車のフロントガラスが凍っていると、焦りますよね。

思わず、ワイパーを作動してしまうのは私だけでしょうか・・・。

ワイパー動かしたって、変なこすれた音がするだけで、フロントガラスがクリアにならないのはわかっているのにやってしまいます(汗)。

冬になると車のフロントガラスの凍結は毎日のことですから、

「フロントガラスの凍結をサクッと解決したい!!!」

「なんせ朝は時間がないのですから!!!」

誰もが思うと思います。

2年前から、私もある商品に出会い、凍結で困ることがなくなりましたので、ご紹介したいと思います。

  

フロントガラスの凍結防止と解氷方法

いろいろな方法がありますが、一般的には

①フロントガラスに凍結防止シートを付けておく

②撥水剤を塗っておく

③解氷スプレーで溶かす

④ブラシでこすり取る

⑤お湯をかけて溶かす

⑥車の暖房をガンガンかけ、溶かす

でしょうか。

私もすべて試しましたが、一番サクッと発進できるのは、ダントツ①の「フロントガラスに凍結防止シートを付けておく」です!!

冬の凍結時期に「さて車乗るぞ!」からの30秒で発進可能です!

前日にフロントガラスにかけておいたシートを外してしまえばいいだけですので!!!

私が持っているのは、フロントガラスのみをカバーできるものです。

ドアに挟むタイプのシートなので、隙間なくきっちりとガードできるので、隙間から水分が入り込み、それが凍り、シートが外れなくなるようなことにはなりません。

かわいいのもいろいろ売っていますよ!

ドアに挟まないタイプのシートも販売されていますが、口コミを読むと、隙間ができてしまうため、風に弱かったり、隙間から水分が入ってしまい凍結してシートが外れなかったりするようです。

ということで・・・

私は、フロントガラスへのストレスはないのですが、サイドミラーサイドウィンドウ凍結は解決しません

こちらの凍結も視界を妨げてしまうので、凍結予防したいものです。

車前半分の凍結予防のシートが販売されていて、かなり欲しいのですが、口コミがあまりよくないのが難点です。

やはり、隙間ができてしまうと言うことで、風に弱いのと、シートと車の間が凍ってしまいはがしにくいとのことです。

なので・・・

今年は、サイドミラーのカバーがついているシートを購入しました!!

このようなドアに挟むタイプのシートを2年間使用していますが、前日の夜に雨で濡れたままのフロントガラスにシートを張ったことは何度もありますが、凍って張り付いてしまったことはありません。

ピッタリシートを張っておけば、保温効果もあるのかもしれません。

霜はもちろんのこと、雪の日も、快適に凍結予防できています。

BEFORE

AFTER

シートをはがしてすぐに運転できます!!

凍結予防カバーのデメリットと言えば・・・・

それは、前日にカバーをかけておかないといけないことです。

毎日のことなのに、カバーをかけ忘れるときがあるのです!!

自分のせいですが・・・・(汗)。

次の日に、いつも通りサクッと発進する予定で乗ろうとすると、カバーかけ忘れで凍結している・・・・、なんてこともあります。

そんな時には、必殺!おふろの残り湯!!

お湯を沸かす時間なんてない!

そんな朝なのですから、おふろの残り湯は1分以内に用意できます!(駐車場が家の目の前ならば)

バケツに残り湯を汲んで、ザバッと凍結部分にかければ、はいっ解決!!

こちらも、サクッと解氷してくれるのでお勧めです!

お風呂のお湯ですが、朝まで蓋をしていたお風呂のお湯がベストですよ!

蓋をしていないと、お湯の温度が低くなってしまいますので・・・。

温度がガラスにやさしい!!

冷えたガラスに熱湯はだめですよっ(汗)。

フロントガラスが温度差で割れると言う事件が起きます!!

割れたら・・・

修理に10万円はかかりますよね・・・(震)。

まとめ

フロントガラスの凍結を短時間で解決するには・・・

前日にドアに挟むタイプのフロントガラスカバーをかけておくことです。

いかにカバーとフロントガラスの間に隙間を作らないように張ることが大切です。

そのためにも、しっかりとサイズを測り、サイズのあったものを購入しないとですよ!

カバーをかけ忘れて、凍結させてしまた場合の解決策は、お風呂の残り湯をかけるです。

この二つが、冬の朝に車を短時間で発進させることができます。

もうすぐ、凍結の時機到来です。

朝の忙しい時間を快適に過ごしていきたいものですね。

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