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【体験談】幼稚園児がピアノコンクールで入賞するための練習時間

投稿日:2019年12月21日 更新日:

先日、6歳(年長)の娘がピアノのコンクールへ出場しました。

予選では「バイエル/47番」と「ローリー/小フーガ4番」を弾き、本選では「ベートーベン/ソナチネ ト長調 全楽章」を弾きました。

幼児には難しい曲でしたが、娘なりに練習を重ね頑張りました。

おかげで、2位に入賞することができました!

コンクールのための練習をしている際に不安だったことがあります。

周りの幼児の皆さんがコンクールに向けてどれだけ練習しているのか・・・ということでした。

コンクールに出場するからには、入賞したい!!と思いますよね。

これからお子さんがコンクールに初めて出場する方もいらっしゃると思いますので、コンクールに向けての幼児のピアノの練習時間ついてまとめました。

  

コンクールに向けてのピアノの練習時間

コンクールの予選約3か月前に申し込み、練習開始しました。

「バイエル/47番」と「ローリー/小フーガ4番」の2曲を選びました。

こちらは両方とも短い曲でしたので、楽譜通りにいかに弾けるかやマナー、指使いなど基本的なことで勝負が決まりそうな予感でした。

申し込み後は、毎日1時間弱は家で練習していました。

先生とのレッスンは、週2で1回30分でした。

ある程度安定したところで、予選を通過したと前提で、本選の曲「ベートーベン/ソナチネ ト長調 全楽章」も練習し始めました。

本選が予選の2ヶ月後だったので、本選の曲を2か月で仕上げるのが難しいと判断しました。

予選までどんな感じで練習していたのかをまとめました。

コンクール申し込みから本選までの練習時間

●予選まで3か月

コンクールに申し込みし、課題曲2曲をある程度仕上げていきました。

平日は1時間弱、休日は1時間半の練習量でした。

子どもの集中力を考え、朝20分、幼稚園帰宅後20分、夕食後20分など、分けて練習することが多かったです。

たまに、子どもがもっと弾きたいとなったときには、子どもに任せ、気が付いたら弾き始めから1時間経っていたと言うこともありました。

●予選まであと1ヶ月半

課題曲の練習と並行して、本選の曲の練習開始しました。

子ども自身が本選の曲をとても気に入っており、もっと弾けるようになりたいと意欲を持ち練習に取り組むことができました。

平日休日ともに、1時間半くらいの練習量でした。

予選の曲半分、本選の曲半分の練習時間でした。

その日の集中力に合わせ、時間を分けて取り組んでいました。

●予選まであと一週間

課題曲中心に練習(本選の曲も多少有り)しました。

1日1時間半くらいの練習量でした。

本番で違和感を感じないように、予選で履く予定の靴を履いて練習しました。

●予選当日

本番同様の服装で、課題曲を5回弾いて、会場へ向かいました。

予選通過!

ここで通過していなかったら・・・前倒しで本選の曲を練習していたことを悔いたかもしれませんが、結果オーライです!

●本選まであと2か月

本選の2週間前までにはある程度弾けるようにしておきたいので、練習のスケジュールを綿密にたてました。

この日までに、ここまで弾けるようにするなどです。

予選通過後は、平日1時間半、休日1時間半~2時間は練習しました。

本選まで順調に練習が進む中、娘が謎の高熱で1週間寝込み、体力が低下してしまったのが大きな打撃でした・・・。

1週間寝込んだので体力がなくなり、回復後の1週間も疲れた~とピアノの練習に集中できませんでした。

なので、約2週間、本調子では練習できなかったので、予選前にある程度本選の曲を練習しておいてよかったと思いました。

本人も辛い2週間だったと思います。

高熱で寝込んでいた際にも、朝の熱が下がっていて比較的に元気な時に多少(15分~30分)は練習をしていました。

本選2週間前には、ある程度仕上がり、細かいところの手直しを先生にしていただきました。

●本選1週間前

1時間半~2時間の練習量でした。

「番号を呼ばれ、舞台の中心まで行き、お辞儀をし、椅子に座る」

「演奏後、舞台の中心まで行き、お辞儀をし、舞台袖に行く」

というマナーも含め練習しました。

補助ペダルを踏むので、本選で履く予定の靴を履いて練習しました。

●本選当日

本番同様の服装で、課題曲を5回弾いて、会場へ向かいました。

まとめ

コンクールは親も緊張します。

たくさん練習してきたので、その練習の成果が出せればと願うばかりです。

また、コンクールに向けて練習をすると、目標ができモチベーションが上がるのと、練習量が自然と増え、ピアノの上達は目に見えてわかります。

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