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幼稚園児がピアノコンクールに入賞した時の子どもと親の服装

投稿日:2019年12月28日 更新日:

先日、娘(年長)がコンクールに出場しました。

予選を通過し、本選では幼児の部で2位になることができました。

ピアノコンクールでは、演奏はもちろんのこと、ステージマナーも採点の対象になるので、服装にも気を付けました。

衣装を選ぶことはとても大切です!

また、子どもの服装以外にも親自身の服装も気になるところだと思います。

入賞した時の娘の服装や補助ペダルを設置しに親が舞台に上がる際の服装、周りの保護者の服装等をまとめました。

ピアノコンクールの女の子の服装

入賞した際の娘の服装は、紺色のひざ下丈のノースリーブのドレス、白のタイツ、黒のぺたんこ靴です。

今回予選本選ともにこちらのキャサリンコテージのドレスで出場しました。

とても品があり、お値段以上の素敵なドレスです。

娘は身長120cmの細身です。

ひざ下丈にしたかったので購入したサイズは140cmにしました。

ウエストがリボンで縛るタイプでしたので、ウエストは調節できましたし、胸元も違和感なく着こなすことができました。

パニエを履き、ドレスにふんわり感をもたせました。

購入したパニエもキャサリンコテージで、こちらです。

ボリュームがありすぎず、ちょうどよいふんわりシルエットに仕上がりました。

靴も、キャサリンコテージにしました。

こちらの靴も品があり、素敵ですよ。

キャサリンコテージのドレスは何枚か持っていますが、お値段が安いのに、品があり作りがしっかりしているので、気に入っています。

娘以外の入賞した女の子のドレスの色はピンクや白などさまざまでした。

娘の通っているピアノ教室の生徒さんは、いろいろなコンクールで入賞している人がたくさんいるのですが、紺色の落ち着いた色のドレスを選んでいる方が多いです。

膝上丈のドレスは上品さに欠けますので、ひざ下丈のドレスをおすすめします。

ピアノコンクールの男の子の服装

出場していた男の子の服装は、襟付きのシャツに長ズボンかひざ丈のズボンの子ばかりでした。

演奏中にジャケットを着ている子は見たことはありません。

弾きやすさを考えると、ジャケットは着ない方がいいですね。

色合いは、白、紺、黒、灰色など落ち着いた色です。

蝶ネクタイやネクタイを付けている子やベストを着ている子もいます。

皆さんこんな感じでした。

ペダルを使うのであれば、靴の底が厚くないものを選びましょう。

コンクールが近づいたら、実際に履いて練習しましょう。

子どもの服装を選ぶポイント

・演奏することが目的なので、ピアノが弾きやすい衣装がいいです。

 今回のコンクールでは、女の子は皆、ノースリーブのドレスでした。

 男の子は、皆さん襟付きシャツにズボンでした。

・ピアノの演奏でペダルを使うのであれば、ペダルの感触がわかる底の厚すぎない靴やヒールのない靴がいいです。

 本番で違和感がないように、予選1週間前くらいから、当日履く予定の靴を履いて練習しましょう。

ピアノコンクールの親の服装

補助ペダルの設置等で舞台に上がる場合

母親

お子さんが足台や補助ペダルを使う場合、親が舞台に上がり設置します。

舞台に上がるからと、親が華やかな衣装で登場するようなことはNGです。

あくまでも親は裏方です。

落ち着いた衣装をおすすめします。

また、カツカツ靴の音が響かないものを選ぶといいです。

でも、多少音がしてしまっても大丈夫です。

足台などの設置の際にしゃがみますので、スカート丈にも気を付けないといけません。

私は、紺のひざ下丈のワンピース、肌色ストッキング、ローヒールの黒い靴にしました。

ちなみに、こんな感じのワンピースを着ていきました。

父親

父親が足台等を設置するのであれば、スーツか襟付きのシャツにスラックスなど落ち着いた色合いの服装がいいと思います。

舞台に上がらない場合

ジーパン以外であれば、大丈夫です。

まとめ

私は、自分自身も凛としていたかったので、きちんと感のある服装にしました。

しかし、今回のコンクールでは、他のご両親の服装を見ると、普段着の方が殆どでした。

補助ペダル等の設置で舞台に上がる方も同様、普段着の方がほとんどでした。

ニットに、パンツスタイルなど、普段の生活で着ているようなラフな服装でした。

色も、落ち着いた色とは限っていませんでした。

前回出場したコンクールでは、きちんと感のある服装の方は結構いたので、コンクールや会場の場所によって違いがあると思います。

私の意見ですが・・・

周りの人がどうであれ、落ち着いたある程度しっかりした服装が良いと思います。

私の通っているピアノ教室の先生に服装で言われていることは下記のことです。

親が足台や補助ペダル等を設置しに行く場合、ジーパン、ミニスカート、ハイヒールはやめてください。

子供のヒールと演奏しにくい形のドレスはやめてください。

服装以外にも、入賞するためにどれだけ練習をすればいいのか不安になると思います。

今回入賞した際の練習時間や内容はこちらにまとめてあります↓

【体験談】幼稚園児がピアノコンクールで入賞するための練習時間

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