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ドラム式洗濯機の掃除は簡単!洗濯物が臭い人におすすめ!

投稿日:2020年6月12日 更新日:

洗濯物の匂い、気になりませんか?

洗濯物が乾いている時は気にならなくても、顔を洗った後タオルが湿ったり、汗をかいたりすると変な臭いがしたりという経験はあると思います。

いろいろな原因がありますが、洗濯槽の汚れによる雑菌や黒カビが原因の1つです。

洗剤や柔軟剤をいくら変えても洗濯槽を掃除しないと解決しません!

特にドラム式の洗濯機は中が蒸れやすいので、定期的に洗浄しないと雑菌や黒カビが繁殖してしまいます。

今年は梅雨が長引く予想の上、猛暑になるとも言われているので、洗濯機内は蒸れ蒸れMaxでさらに雑菌や黒カビが繁殖しやすくなります(汗)。

そうすると、洗濯物も嫌な臭いになってしまいます(涙)。

是非ともこの時期に洗濯機の掃除をおすすめします。

我が家のドラム式洗濯機も先日掃除しました。

洗濯機クリーナーを購入し、後は洗濯機任せなので簡単ですよ!

洗濯槽に顔を突っ込んで匂いを嗅いでも、さわやかな匂いに仕上がりました!!

  

ドラム式洗濯機内部や洗濯物が臭くなってしまう原因

主な原因はこちらです。

①洗剤残り、衣類から出た汚れ、皮脂などが洗濯槽裏側に残り、それを餌にして雑菌や黒カビが繁殖

②使用するごとにゴムパッキン裏側に溜まっていくゴミなどの蓄積

③汚れた洗濯物を洗濯機の中で放置することで、それを餌にして雑菌や黒カビが繁殖

④洗濯終了したのに洗濯物を取り出さないことで湿気が溜まり、雑菌や黒カビが繁殖

①と②は、ドラム式洗濯機を使用しているのであれば、避けようのない現実です。

蓄積されればされるほど臭いは強烈になりますので、ドラム式洗濯機の掃除は、必須と言えますね!

ドラム式洗濯機内部は湿度が高いので、掃除をしなければ、雑菌や黒カビがどんどん繁殖してしまい、洗濯槽が嫌な臭いの倉庫になってしまいます。

③と④は洗濯物を洗う直前に洗濯機に入れたり、洗濯が終わったら早めに取り出したりすれば、防ぐことができます。

洗濯槽クリーナーについて

洗濯機クリーナーは、さまざまのものが販売されています。

私もいろいろなものを試してきました。

しかし、効果があったのかな??と感じることが多かったのです。

そんな中、出会ったのが「メーカー専用の洗濯槽クリーナー」です。

我が家のドラム式洗濯機はシャープなので「シャープ洗濯槽クリーナーES-C」という商品です。

スーパーやホームセンターでは見かけたことはないのですが、ネット販売で購入しました。

これが本当に効きます!!!

汚れがごっぞり取れたうえ、洗濯槽の匂いが新品同様になります。

蒸れた何とも言えない臭いは全くしなくなりました。

他にも、何をしても取れなかったゴムパッキンの黒カビが取れました!

シャープのみならず日本製であれば各メーカーさんが専用のクリーナーを販売していますよ。

今までの洗濯槽クリーナーに効果を感じなかった方は、試す価値があると思います。

使い方は、洗濯槽にクリーナーを適量入れ、後は洗濯機にお任せするだけです。

ドラム式洗濯機の掃除方法と「シャープ洗濯槽クリーナーES-C」の使用後の写真はこちら

ドラム式洗濯機の掃除の頻度

掃除の頻度も気になるところですよね。

基本1~2か月に1度と言われています。

毎日のお手入れや洗濯機の使用頻度にもよるかと思います。

雑菌や黒カビを繁殖させないためのお手入れ法

〇3日に1度は乾燥運転をし、洗濯槽を乾かす

雑菌や黒カビは乾燥が嫌いです。

〇ゴムパッキン裏側やドアの内側など週に1度は拭き掃除をする

雑菌や黒カビは洗剤残りや汚れを餌にしますので、取り除きましょう。

〇汚れた洗濯物を洗濯機の中で放置せず、洗う直前に汚れた洗濯物を入れる

雑菌や黒カビは、洗濯物の汚れが大好物です。

〇洗濯後は、洗濯槽に洗濯物を入れっぱなしにしない

雑菌や黒カビは、湿った洗濯物で繁殖します。

〇洗濯洗剤や柔軟剤は、使用量を守る

雑菌や黒カビは、洗剤や柔軟剤の溶け残りが大好物です。

まとめ

梅雨は湿気が高いので洗濯機内はさらに蒸れ蒸れ。

夏は、高温のため雑菌黒カビが繁殖しやすい。

かといって、冬は洗濯物が乾きにくいので雑菌が繁殖しやすい。

となると、年中洗濯に関するものは雑菌黒カビが繁殖しやすいことになりますね(汗)。

洗濯機の掃除はクリーナーを入れてボタン押して放置で済みますから、定期的にすることをおすすめします!

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