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野菜を腐らせない!長持ちさせたい!正しい保存方法でバッチリ!

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買い物へ行き、野菜が安いとついつい買ってしまいませんか?

そして・・・

せっかく安く購入したのに、結局使い終わらないうちに腐らせてしまう・・・

という経験はあるかと思います。

私もです(汗)。

特に梅雨や夏場は思っていた以上に野菜が傷みやすいように感じます。

実は、保存方法を変えるだけで、もっと長く鮮度をキープできるんです!!

1日でも長く美味しく食べることができたら嬉しいですよね!

今回は、鮮度を保つ野菜の正しい保存方法をご紹介したいと思います。

  

もやしを長持ちさせる保存方法と保存期間

もやしは安いし、低カロリー!!

調理も簡単

そして、疲労回復や代謝の活性に効果のあるアスパラギン酸の含有率が野菜の中でもトップクラスなんですよ!

でも、痛みやすいんですよね・・・(涙)。

袋を開けないままサヨナラしたことがある人も多いのではないでしょうか(汗)。

でも、ちょっとしたことで保存日数を増やすことができるんです!

①もやしの袋1箇所にようじで穴をあける

1箇所だけがベストです。

密閉したままだと、もやしの劣化の原因になります。

穴を開けたことで、袋内を乾燥させ、もやしの酸欠を防いでくれます。

②チルド室に保存する

もやしは水分が多く、低い温度を好むので、チルド室の方が鮮度をキープすることができます。

購入時の状態にもよりますが、消費期限+2日くらい長持ちします。

③余ったもやしは、容器にもやしを入れ、もやしが浸るくらい水を入れ、冷蔵室に保存する

毎日水を替えれば、1週間持ちます。

余ったどころか全く使っていないもやしも、使うタイミングがない場合は、袋から出し、水に浸して冷蔵保存しましょう!

④冷凍すれば2~3週間保存可能

開封前であれば、袋のまま冷凍しましょう。

開封後であれば、保存袋に入れ冷凍しましょう。

解凍せずにそのまま調理に使えますが、しゃきしゃき感はなくなってしまうので、スープ等に利用するとよいでしょう。

トマトを長持ちさせる保存方法と保存期間

トマトも、痛みやすい野菜の一つです。

気が付くとぐじゅぐじゅしちゃいます。

長持ちさせるにはトマトを置く向きがポイントになります。

①キッチンペーパーに包む

②へたは下にして置き、野菜室しまう

へたを下にすることで、劣化を防ぐことができます。

この二手間で、1週間保存可能になります。

きゅうりを長持ちさせる保存方法と保存期間

長持ちしそうな容姿なのに、何気に気が付くと痛んでますよね(涙)。

ただ冷蔵庫に保存しただけの保存だと保存期間は5日間くらいです。

でもひと手間かければ、10日間くらい持つようになります!!

①1本ずつキッチンペーパーで包む

きゅうり同士がくっつかないようにするのがポイントです。

きゅうり同士がくっつくことで劣化の原因になります。

また水分に弱い野菜なので、表面に水分がつかないようキッチンペーパーで包むことにより、劣化を防ぎます。

②へたを上にして立てて、野菜室に保存する

きゅうりのへたは、茎から切り離した後がある方です。

きゅうりは育つときに縦向きなので、同じ向きで保存することが長持ちさせることに繋がります。

横に置いてしまうと、縦になろうとエネルギーを消費し、劣化の原因になります。

この二手間で、10日間保存可能になります。

ブロッコリーを長持ちさせる保存方法と保存期間

ブロッコリーもすぐ黄色くなってしまいますよね。

黄色くなっても栄養価が下がるだけで食べることはできますが、見た目が・・・。

黄色ならまだしも、一部腐っていることもあります。

そんなブロッコリーを10日間持たせる保存方法があります!

①茎に水が浸るように容器に入れ、ビニールをかぶせる。

②立てた状態で野菜室に保存する

③2~3日に1度は水を替える

これで、10日間保存可能になります。

10日くらいは持ちますが、黄色くはなってきますので、早めに食べるようにしてください。

④食べやすい大きさに切って冷凍すれば、1ヶ月持つ

冷凍すると味は若干落ちます。

にんじんを長持ちさせる保存方法と保存期間

にんじんは、結構長持ちするのでほっといてしまうのですが、気が付くと汁が出て腐っていることがあります。

原因は人参についた水分です。

購入したままの袋のまま野菜室に入れておくと、袋が結露していると思います。

それが劣化の原因です。

①人参の水分を拭き、1本ずつキッチンペーパーで包む

②立てた状態で野菜室に保存する

これで2週間持ちます。

とうもろこしを長持ちさせる保存方法と保存期間

とうもろこしは、日が経つにつれ味が落ちるので、すぐに食べない場合は冷凍をおすすめします。

皮を数枚残し、保存袋に入れ冷凍すると1ヶ月持ちます。

皮を数枚残すことで、乾燥を防ぎます。

冷凍されたままレンジでチンすれば薄皮がラップの代わりになり、美味しくいただくことができます。

ネギのおすすめの保存方法は冷凍

1回で大量に使う野菜ではないので、使い切れない時があるかと思います。

私は、買ってきたらすぐに冷凍する準備に取り掛かります。

小口切りし、保存袋に入れ、冷凍庫に保存するだけです。

もう切ってあるので、凍ったまま、味噌汁に入れたり、チャーパンに使ったり、卵焼きの具に入れたりとホイホイ使えてめちゃくちゃ便利です。

3週間持ちます。

じゃがいも・たまねぎ・さつまいもは常温保存!?

常温保存が可能なお野菜もあります。

常温ってどの季節でも常温とは言えるのでしょうか!?

実は、常温とは、気温が20度前後のことなのです。

気温が20度前後の場合は、直射日光の当たらない風通しの良い場所なら保存できます。

でも、じめじめした梅雨時、夏場は常温とは言えないので要注意です!!

腐りますよ~~~(涙)。

季節によっては冷蔵庫で保管しましょう!

じゃがいもやさつまいもは低温に弱いので、1つずつ新聞紙で包んで野菜室で保存しましょう。

玉ねぎは湿度を嫌います。

新聞紙で玉ねぎを1つずつ包んで野菜室で保存します。

野菜室自体が湿度が高いので、たまに状態をチェックした方が良いです。

味は若干落ちますが、スライスして保存袋に入れ冷凍すれば1ヶ月は持ちます。

まとめ

ちょっとした手間で、保存期間が2倍近くに伸びます!

最初は面倒だな・・・と思うと思いますが、慣れてしまえばそれが普通になります。

とりあえず、「もやし」の「つまようじからのチルド保管」やってみてくださいね^^

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