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健康

オリーブオイルで健康効果を得るには選び方と保存方法が重要!

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健康を考えて、普段の調理に「オリーブオイル」を使っている方は多いと思います。

オリーブオイルに含まれているオレイン酸が動脈硬化を防いだり、便秘に効果があったりすると言われていますよね!

それでは、販売されているすべてのオリーブオイルにこのような効果があるのでしょうか?

実は、健康のためにオリーブオイルを摂取するためには、購入の際にオリーブオイルを選ばないとなりません。

また、適した保存方法が必要になります。

今回は、健康効果が期待できるオリーブオイルについてまとめました。

  

オリーブオイルの健康効果

オレイン酸・・・動脈硬化予防、便秘予防、ダイエット効果、コレステロール低下、保湿効果、アンチエイジング効果

ポリフェノール・・・アンチエイジング効果

ビタミンE・・・アンチエイジング効果

オレイン酸、最強ですね!

このオレイン酸の良いところは、熱に強いと言うところです。

加熱調理しても大丈夫です!

また、オリーブオイルのポリフェノールは、赤ワインのポリフェノールよりも抗酸化作用が強いと言われています。

それでは、このような健康効果を得るにはどんなオリーブオイルを選んだらよいのでしょうか。

オリーブオイルの選び方

まずは、「エキストラバージンオイル」を選びましょう!

エキストラバージンオイルは、オリーブの実を搾ってろ過しただけの一番搾りのオイルです。

また、酸度が0.8%以下という条件を満たしていないといけません。

エキストラバージンオイル以外は、化学的処理を行っているオリーブオイルです。

しかし、「エキストラバージンオイル」の中からさらに選別しないといけません。

次に、「原産国表記」が記載されているかを確認しましょう。

書いていない場合は、いろいろな産地のものが混ざっていると考えましょう。

混ぜるまでの保存状態が悪い場合もあり、その場合は健康効果を得ることができません。

是非とも、原産国表記があるものを選びましょう!

次に、「値段」です。

500ml以上の容量で1000円以下等とあまりにも安いものはやめましょう。

よくスーパー等で山積みされて激安で売られていることがあります。

このような安いものは、配送や保管にお金をかけていないものと考えましょう。

産地から安い船便で輸入されたものは、50度近く高温になるコンテナ内で1ヶ月以上置かれていることが多いので劣化します。

また、生産後、高温の場所や光が当たる場所に保管している場合も劣化しますので、安く販売されることが多いです。

オリーブオイルの選び方まとめ

①「エキストラバージンオイル」を選ぶ

②原産地が書いてあるものを選ぶ

③安すぎるものは選ばない

次に大切なことがあります。

状態の良い「エキストラバージンオイル」を購入しても、自宅での保管状態が悪ければ意味がありません。

正しい保管方法をまとめました。

オリーブオイルの保管方法と期間

オリーブオイルを劣化させないポイントは温度と光です。

戸棚の中など涼しい暗所に保管しましょう!

冷蔵庫は温度が低すぎるので、NGです。

日光や蛍光灯の光もなるべく当たらないように使用しましょう。

調理した時に明るいところに出しっぱなしにならないように気を付けましょう!

容器の移し替えは避けたほうが良いです。

雑菌の繁殖や空気に触れることによる劣化などがあるからです。

容器を移し替えた場合は、2~3日で使い終わるようにしてください。

開封後は2~3か月で使い切りましょう。

また、劣化を防ぐために開封していなくても賞味期限以内に使い終わるようにしましょう。

オリーブオイル保管まとめ

①涼しい暗所に保管

②冷蔵庫には入れない

③日光や蛍光灯になるべく当てない

④容器の移し替えをしない

⑤開封後は2~3か月で使い切る

⑥賞味期限以内に使い切る

まとめ

なんとなく買っているオリーブオイルだと思いますが、健康効果を得るためには選別が必要です。

また、自宅での保管方法も知らないと劣化させてしまいます。

是非とも、おいしいエキストラバージンオイルで健康を得ましょう!

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