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園芸

ほうれん草のプランター栽培!失敗しないためのコツ5選!

投稿日:2020年11月4日 更新日:

ビタミンやミネラルが豊富に含まれているほうれん草を栽培してみませんか?

コツさえつかめば、プランターで簡単に栽培できまよ。

なんせ栽培期間が短い!

春(3~5月)は種まきから30~40日、秋(9~11月)は種まきから30~50日くらいで収穫できるんです!

虫食いの被害の少ない11月の栽培がおすすめです。

獲れたてのほうれん草は格別です!

今回は、ほうれん草のプランター栽培で失敗しないためのコツについてまとめました。

  

失敗しないためのコツ

60cmプランターで20株くらいの栽培が可能です。

ほうれん草は結構根を張るので、プランターの深さは25cm以上あったほうが良いです。

せっかく栽培するのであれば成功させたいですよね!

栽培する前に、失敗しないためのコツを知っているとスムーズです。

コツ①用土のpHの確認

ほうれん草は、酸性土壌に弱いです。

ほうれん草栽培にあった土のpHは6.5~7.0が目安になります。

pHが合っていないと、育ちが悪かったり、枯れてしまったりしてしまいます。

pHと言われても難しいですよね・・・(汗)

自分でpH調整するのであれば、種まきの2週間前に苦土石灰を土に混ぜて調整します。

でも適当にやってもいいものではないので難しいし、土づくりで失敗している人は多いです。

おすすめは、培養土の袋に書いてあるpHをよく見て購入することです!

販売されている培養土の袋にpHが6.5~7.0の表示がされているかを確認して購入すればばっちりです。

コツ②季節に合った品種選び

ほうれん草と言えども、たくさんの品種が販売されています。

栽培時期に合った品種を選ぶことが大切です。

寒い時期に栽培する場合は、寒さに強い品種、暖かい時期に栽培する場合は、暑さに耐える品種を選びましょう。

種のパッケージをよく見て購入しましょう。

コツ③芽が出にくい種の処置

ほうれん草の種は殻が硬いので発芽しにくいです。

なので是非とも、種まき前にひと手間かけておきましょう!

種をまく前に、種を一晩水に浸け、2日ほど陰干しします。

このひと手間で、発芽しやすくなりますのでおすすめです!

コツ④おすすめの栽培時期は晩秋

ほうれん草の栽培時期は、春(3~5月)と秋(9~11月)です。

虫食いの被害を考えると11月が被害に遭いにくくおすすめです。

春は虫食い被害の他、日照によって失敗することが多く、初めての栽培の場合は晩秋の栽培がおすすめです。

晩秋の場合は、種をまいた後、プランターに不織布を被せて置くと保温され発芽しやすいです。

冬の間種まきokの品種もありますから、出遅れても大丈夫です!

寒冷地でなければ3月まで種まきokの凄い種はこちらです。

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コツ⑤日照時間管理でトウ立ちさせない

日光をたくさん当てて元気なほうれん草を育てよう!なんて思いますが、実は日照時間が長いのは大問題です(汗)。

1日に12時間以上日光が当たると「トウ立ち」と言って、花を咲かすための花茎が伸びてしまうのです。

これが花茎です。

花茎ができてしまうと、葉の生長が止まり、葉が固くなり美味しく食べることができなくなってしまいます。

また、このことは太陽の光のみではなく、外灯などの光も含まれてしまいます。

なので日中の日照が12時間以内であっても、夜間に外灯の光を長く当たってしまうとトウ立ちする原因になります。

夜間に外灯の光が当たる場所であれば、レジャーシートでも構いませんので上に被せて光を遮断させましょう。

暑い季節の場合は、ほうれん草は強い日差しが苦手なため日中は遮光シートを被せる必要があります。

まとめ

種まきから1ヶ月半もあれば収穫できるほうれん草は、毎日の生長が目でわかり楽しいですよ!

コツを理解して育てれば、すくすく育つはずです。

是非とも獲れたてのほうれん草を食べてみてくださいませ!

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