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春のじゃがいもプランター栽培で大収穫しよう!~失敗しないコツ~

投稿日:2020年11月16日 更新日:

幼稚園や小学校でのじゃがいもの収穫時期が秋が多いので、秋に収穫する野菜だと感じてしまいますが、実は、2月下旬に植えて6月中に収穫をすることができます。

そして、秋に収穫できるように栽培するよりも、初夏に収穫できるように栽培した方が、初心者に向いています。

そして、プランター栽培、袋栽培が可能です!

じゃがいもを育てるには「種芋」が必要です。

初春に植えて栽培するのであれば、12月下旬から店頭に出始めますよ!

楽天では、11月現在すでに春種芋の予約販売が始まっています。

美味しいじゃがいもを育ててみませんか?

1個の種芋から10個くらいのじゃがいもを収穫できますよ!

知育にもいいですね!

今回は、じゃがいものプランター栽培で必要なもの、種芋の選び方、失敗しないコツなどをまとめました。

  

じゃがいも栽培に必要なもの

・種芋

・野菜用培養土(pH5.0~5.5)

・プランター(深さ40cm以上)

・鉢底石

・シャベル

・化成肥料

※培養土のpHは、袋に記載されていますので、確認して購入しましょう。

pHが合わないと、生育が悪くなったり、病気になったりしてしまいます。

種芋の選び方

初心者に向いている品種は「男爵イモ」「メークイン」です。

かといって、普段スーパーで料理のために購入しているじゃがいもは栽培に向いていません。

なぜかと言うと、ウイルスの処理がされていないため、感染症にかかり栽培がうまくいかないことが多いのです。

食用のじゃがいもに比べ、栽培用に販売されている「種芋」は、病気に強い栽培専用のじゃがいもとして作られおり、検査に合格したものです。

種芋は栽培専用なので、食べることはできません。

まずは、種芋を使うことがじゃがいも栽培の成功のポイントになります。

それでは、どんな種芋がいいのか見ていきましょう!

①表皮にしわがないもの

じゃがいもの表皮にしわがあるものは、じゃがいもが弱っている状況です。

ハリがある元気な種芋を選びましょう。

②芽がまんべんなく全体に出ているもの

芽が一か所に集中しているものは、茎がそこからしか伸びません。

たくさん収穫するためには、種芋の表面にまんべんなく芽が出ているものを選びましょう、

③種芋の大きさ

大きい種芋は、カットして植えます。

でも、切ると腐敗しやすくなるリスクがあります。

初心者は、切らずに使える60g程度の大きさの種芋を選ぶと、切らずにそのまま植えることができるのでおすすめです。

プランターのサイズ

たくさんのじゃがいもを収穫するために、深さが40cm以上の深型のプランターにしましょう!

土の量が、収穫量を左右します!

横幅が40cmに1個の種芋です。

横幅が80cmあるプランターなら、種芋2個です。

プランターを購入するのならば、使用後に畳んでしまえる栽培袋は、おすすめですよ。

培養土の袋でも栽培できます。(袋の底に10か所くらい穴を空けて使う)

鉢底石は使いません。

培養土の袋栽培の場合は15~20Lで種芋1個が良いでしょう。

日当たり

日当たりも収穫量を左右させます。

じゃがいも栽培を成功させるためには、日当たり重視です!

日当たりが良ければ良いほど、収穫量アップが期待できます!!

ベランダでもお庭でも、1番日当たりの良い場所で栽培しましょう!!

水やり

すくすく育てるために水やりは毎日したくなりますが、水やり少な目が成功のポイントです。

なぜかと言うと、水をやりすぎると種芋が腐ってしまうからです。

なので、雨が続く時には、雨に当たらないところに移動させることも必要になります。

水やりのタイミングは、土の表面だけではなく、中も乾いているようだったら水やりしましょう。

水やりは、葉が水分不足で垂れ下がってからで大丈夫です!

水やり、いつも忘れて植物を枯らしちゃう・・・という人には向いていそうですね~。

まとめ

・培養土はpH5.0~5.5のものを選ぶ

・種芋は切らなくて済む大きさを選ぶ

・土がたっぷり入るプランターを選ぶ

・日当たりがいい場所に置く

・水やりは控えめ

これで、準備バッチリです!

上記をクリアーすれば、初心者でも8割がた成功すると思いますよ!!

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