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【じゃがいもの栽培方法】春にプランターで育てよう!

投稿日:2020年11月17日 更新日:

じゃがいもはプランターや袋栽培をすることができます。

また、初心者でもコツをつかめば簡単に栽培できます。

じゃがいもは春と秋の2回栽培時期がありますが、初心者には春の栽培をおすすめします。

2月から準備していきます。

1つの種芋から10個くらい収穫できますから、わくわくものですよ!

お子さんと育てれば、知育にもなります。

今回は初心者でも栽培できる春のじゃがいもプランター栽培方法についてまとめました。

  

じゃがいも栽培成功のコツ

せっかく育てるのだから、大成功させたいですよね!

まず栽培するにあたって知っておきたい初心者向けのポイントを頭に入れておきましょう。

・培養土はpH5.0~5.5のものを選ぶ

・種芋は切らなくて済む小さめを選ぶ

・土がたっぷり入るプランターを選ぶ

・日当たりがいい場所に置く

・水やりは控えめ

・雨が続く時には、雨に当たらない場所に移す

詳しくはこちらにまとめてありますので、ご覧くださいませ!

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春のじゃがいもプランター栽培で大収穫しよう!~失敗しないコツ~

春のじゃがいも栽培期間

2月下旬~3月に植えて6月~7月に収穫をします。

約4か月間です。

12月下旬ごろから種芋の販売が始まりますよ!

初心者におすすめの品種は「男爵イモ」と「メークイン」です。

食用のじゃがいもではなく、種芋を準備しましょう。

春のじゃがいもの栽培方法

たくさんのじゃがいもを収穫するために、深さが40cm以上の深型のプランターにしましょう!

土の量が、収穫量を左右します!

横幅が40cmに1個の種芋です。

横幅が80cmあるプランターなら、種芋2個です。

プランターをこれから購入するのならば、使用後に畳んでしまえる栽培袋は、おすすめですよ。

それでは栽培の流れを確認しましょう!

①芽出しする

種芋を植え付ける2~3週間前に「芽出し」の作業をしておくことで、成功率が上がります。

日中日なたに種芋を並べて、日光浴をさせます。

雨の日や夕方以降は、家に入れておきましょう。

2週間ほど経つと芽が出てきます。

これで準備バッチリです!

②種芋を植える

10cmくらい掘り、種芋を置き、種芋の上に5cmくらい土をかけます。

深く植えすぎないようにしましょう。

③芽かきをする

植え付けてから1か月過ぎると、芽が地上20cmくらいに生長します。

生育の良い芽を1~2本選び、その他の芽は取ります。

引っ張ってしまうと全部が抜けてしまうので、地面を押さえながら抜くか、はさみで切りましょう。

※この取った葉を食べたいところですが、「ソラニン」という毒が含まれていますのでやめておきましょう。

④土寄せと追肥をする(1回目)

芽かき後、プランターの端の土に追肥を混ぜ込み、その土を根元に盛り付けます。

⑤土寄せと追肥をする(2回目)

株が30cmくらいまで育ったら、また土寄せと追肥をします。

やり方は1回目と同じです。

育ったじゃがいもが土から出ないように管理します。

もし土からじゃがいもが出ていたのを発見したら、すぐに土を被せましょう。

じゃがいもが日光に当たってしまうと、「ソラニン」が多く含まれてしまい、食中毒の原因になってしまいます。

⑤花を取る

花が咲いたら、取り除きましょう。

花や種作りに栄養を取られないようにするためです。

⑥収穫

地域の気温にもよりますが、大体4か月ほどで収穫できます!

収穫の目安は、8割がた葉が黄色くなったらです。

収穫は、中まで土が乾いている時にしましょう。

じゃがいもについた土が乾くまで干して、その日のうちに取り込みます。

早速獲れたてのじゃがいもを召し上がれ~。

※保存は、新聞紙をくるんだり、紙袋に入れたりして、風通しの良い場所に置き、光が当たらないようにしましょう。

まとめ

じゃがいもはいろいろな料理に使えるし、収穫時のパフォーマンスも感動ものなので、栽培し甲斐がありますよ!

収穫したてのじゃがいもはとっても美味しいので、是非ともチャレンジしてみてくださいませ!!

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