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じゃがいもの芽を出さない!腐らせない!夏も安心長期保存方法

投稿日:2020年11月18日 更新日:

じゃがいもって日持ちする野菜と言われているのに、

我が家のじゃがいもはすぐに芽が出てしまうのよね・・・

とか

しわしわになっちゃう・・・

気が付いたら腐っているのよね・・・

などと思いませんか?

実は、日持ちさせるには、ポイントがあるのです。

ポイントさえ守れば、3~5か月は美味しく食べることができます。

今回は、じゃがいもを長い間美味しくいただくための保存方法についてまとめました。

  

じゃがいもの保存温度

まず、大切なのは保存場所の温度です。

美味しい状態のじゃがいもをいただくためには、6~26度の温度内で保存することが大切です。

6度以下だと、内部が変色したり、味が落ちたりしてしまいます。

26度以上だと、傷んだり腐ったりします。

冷蔵庫だと寒すぎて、夏場だと常温では暑すぎてしまうのです。

26度以上になる季節は、常温ではなく、冷蔵庫を利用しなくてはなりません。

でも、冷蔵庫は寒すぎるので、じゃがいもに新聞紙を巻いてあげましょう。

寒さと乾燥から守ることができます。

新聞紙がなければ、紙袋など紙製の物を代用すれば大丈夫です。

温度についてはこれでバッチリなのですが、これだけを守っても、「芽」は出てしまいます。

芽を出さない保存方法

芽を出さないためには、光の遮断が必須です。

日光はもちろんのこと、電気の光もNGです!

どんな光であれ、光を浴びると光合成をしてしまいます。

光合成すると、じゃがいもの表面が緑になったり、芽が出たりします。

どちらの症状とも、「ソラニン」という有害物質が増加し、食べると腹痛や嘔吐などの症状が出てしまいます。

なので、保存中は光を遮断してもらいたいのですが、密閉はしないでください。

密閉して保存すると腐ってしまいます。

蓋つきの段ボール箱に入れたり、新聞紙にくるんだり、市販の野菜の保存袋を利用したりして、風通しの良い日陰に保管しましょう。

長期保存方法

じゃがいもを長期保存するには、保存場所の温度と光の遮断が特に大切なのですが、他にも守ってもらいたいことがあります。

①じゃがいもに土がたくさんついている場合は、はらい落とす

土がたくさんついていると湿気が溜まりやすくなります。

湿気が多いと腐りやすくなるので、土はよく払い落としてから保存しましょう。

②保存するじゃがいもを洗わない

土がたくさんついていると、洗った方がいいかもと思うかもしれません。

しかし、水気を含むと芽が出やすくなったり、乾燥しすぎてしまったりするので長期保存を期待するのであれば洗うのはやめておきましょう。

③ぎゅうぎゅう詰めにしない

じゃがいもが圧迫され、腐りやすくなります。

④段ボールや新聞が湿っていたら交換する

じゃがいもが蒸れたり、季節的なものだったり、段ボールや新聞紙が湿ってしまうことがあります。

放置するとカビが生えたり、腐りやすくなります。

湿っていたら、段ボールや新聞紙を交換しましょう。

また、じゃがいも自体が湿っていたら、暗い部屋で干して乾かしてから保存しましょう。

まとめ

長期保存のポイントを知れば、大量にじゃがいもを貰ったり買ったりしても安心ですね!

じゃがいもはいろいろな料理に重宝しますので、家にあると安心する野菜の一つです。

上手に保存して、いつでも美味しくじゃがいも料理を食べましょう!!

リンゴと一緒に保存するとじゃがいもの発芽を抑えてくれるので、もしリンゴがある時には一緒に入れてあげると効果抜群です!

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