こども・ママ・元気

こどもとママが元気なら、家族も元気に!子育てや生活、美容に役立つママが知っておきたい情報について書いています♪

健康

納豆の賞味期限切れ1週間、1ヶ月・・・食べれる?

投稿日:


スポンサードリンク

納豆の値段が安かったので、とりあえず買っておいたけど、気が付いたら賞味期限が過ぎていた・・・

なんてことはよくあると思います。

そんな時、

納豆って発酵食品だし、保存食って聞いたことあるし、賞味期限切れても食べれるような気がする・・・

って思いますよね。

でも、実際はどうなのでしょうか?

今回は、納豆の賞味期限についてまとめました。

  

賞味期限切れ!いつまで食べることができるのか?

納豆は、蒸した大豆に納豆菌を振りかけ、発酵させた発酵食品です。

美味しく発酵させ完成した納豆が、商品として販売されています。

この販売されている納豆は、10度以下で保管することで「発酵」を遅らせているので、美味しく食べられるように保っています。

なので、10度以上の温度で保管してしまうと、発酵が進んでしまい、美味しい状態で食べることができなくなってしまいます。

それでは、10度以下なら長い間保存することができるのでしょうか?

10度以下でも納豆菌は生きているので、納豆はどんどん変化していきます。

賞味期限が過ぎて数日経つと、白い粒が納豆の表面に出てきます。

写真のように、納豆の表面が白くなってきます。

これは「アミノ酸の結晶」で、発酵が進んでいることで現れます。

健康に被害を及ぼすものではないので、食べることができますが、風味や食感が悪くなります。

噛むとシャリシャリします。

賞味期限内でも、保存状態が悪いと、アミノ酸の結晶ができてしまいます。

更に発酵が進むと、「アンモニア臭」がしてきます。

なんとなくアンモニア臭がするな・・・

くらいだったら、食べることができますが、味はかなり落ちます。

強烈なアンモニア臭がする!!

と感じた場合はアウトです!!

食べるのをやめましょう!!

この時点で発酵ではなく、腐敗が始まります。

今度は水っぽい感じになります。

そして、糸が引かなくなります。

絶対に食べるのはやめましょう!!!

賞味期限切れ納豆が食べれる目安

①納豆の表面に白い粒がたくさんできている

②少しアンモニア臭がする

③とてもアンモニア臭がする

④水っぽい

⑤糸が引かない

②までは、味が落ちますが、食べることができます。

③以降は、腐敗が始まっていますので、食べないでください!

保管の状態によって日数の違いが出ますが、冷蔵保存の場合、賞味期限が切れて1週間が限度でしょう。

賞味期限切れから1ヶ月は、健康被害を及ぼす可能性が高いので、食べるのはやめましょう。

でも・・・「保存食」なんじゃなかったの?

と思いますが、実はそれは勘違いで情報が流れているだけで、本当は納豆は保存食ではないのです。

納豆を冷凍する

納豆は冷凍することができますから、食べきれない時には冷凍保存しましょう。

冷凍した納豆を食べる時は、レンジは使わず自然解凍が良いです。

冷凍納豆の保存目安は1ヶ月です。

まとめ

美味しい納豆を食べたいのであれば、是非とも賞味期限内で食べましょう!!

賞味期限内に食べることができなかったのであれば、賞味期限から1週間以内に食べましょう!

でも、保存状態で日持ちする日数が変わりますので、納豆を見たり臭いで判断したりして、食べる前に腐敗していないか確認してくださいね。

自分がしっかり冷蔵保存していても、販売者がしっかり保管していなかった場合もありますので、日数を気にするより、納豆の状態を見て判断するのが1番です!

-健康
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。