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赤ちゃんのお祝い事や行事はたくさん!いつあるの?

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 赤ちゃんが誕生して、成長していくにあたって、たくさんのお祝い事があります。

特に生後1才までは、古くから日本で行われている成長を喜ぶ儀式が多いです。

 待ちに待った赤ちゃんとのご対面。

まずは、「出産祝い」から始まります。

親しい人に電話やメールで出産を報告したり、身近な人からお祝いの品をいただいたり、出産した後の疲れよりも、祝ってもらう嬉しさの方が大きかったことを覚えています。

また、落ち着いた後に、お返しを選ぶのも大変だけど楽しかった思い出があります。

我が子は現在5才ですが、1才までに行った儀式や行事は、今でも鮮明に覚えています。

是非とも、思い出に残る儀式や行事を生活に取り入れていただけたらと思っています。

赤ちゃんの誕生から、生後1才までの儀式や行事等をまとめました。

  

出生届を提出する【生後2週間以内】

 赤ちゃんが生まれたら、役所に出生届を2週間以内に提出することが義務付けされています。

出産した病院や市区町村役場で出生届はもらえます。

出生届に必要なもの

・出生届・出生証明書

・母子手帳

・健康保険証(国民健康保険の場合)

・印鑑

名前の漢字や読み方は間違えていないかなど、なんだかとっても緊張した思い出があります。

お七夜(おしちや)【生後7日目】

 お七夜は、赤ちゃんが生まれて7日目に行う儀式です。

赤ちゃんの名前を親族にお披露目する「命名式」を行い、祝い膳をいただきます。

 昔は、生まれた赤ちゃんの死亡率が高かったため、生後7日目まで名前を付けませんでした。

無事に7日目を迎えた赤ちゃんに名前を付け、一人の人間として迎える日になります。

お母さんや赤ちゃんの体調があまりよくない場合は、7日目でなくても大丈夫です。

大切なのは、赤ちゃんの名前のお披露目と、赤ちゃんが無事に7日目を迎えられたことをお祝いすることです。

お宮参り(おみやまいり)【生後1か月ごろ】

 「お宮参り」は、生まれた赤ちゃんが初めてお参りする行事です。

そして、赤ちゃんを氏子として認めてもらう行事です。

氏神様に子供の誕生を報告し、無事に成長することを願います。

 お宮参りをする際は、父方の祖母が赤ちゃんを抱く風習があります。

現在では、母方の祖母やお母さんが抱くことも多くなりました。

また、地域ごとに風習がある場合があるので確認してください。

 ちなみに、我が家は母方の祖母に抱いてもらいました。

とてもうれしそうでした!

もし、祖母にお願いできるようでしたら、是非ともお願いするととても喜んでもらえると思いますよ。

神社では、お賽銭を入れて拝礼するだけでもよいと思いますが、おはらいや祝詞奏上をしてもらうこともできます。

その場合は神社に確認しましょう。

私は、祝詞奏上していただきましたが、我が子との初めてのお払いだったので、とても記憶に残っており、よい思い出になっています。

お食い初め【生後100日目頃】

「お食い初め」は、赤ちゃんに初めて食べさせて、食べ物に一生困らないように願う行事です。

赤ちゃんに乳歯が生え始める生後100日目頃に行います。

 赤ちゃんは実際には食べられないので、親族の年長者が赤ちゃんの口元に料理を運んで食べさせるマネをします。

 私は、お食い初めのお祝いをしてくれる料亭で、父方母方の祖父母を招いてお祝いしました。

赤ちゃんの口に料理を運ぶのを、祖父母たちが我ぞ我ぞと待ちきれない様子が今でも目に浮かびます。

また、お吸い物を口元に持って行ったときに、あまりにもおいしそうに思えたのか、我が子はちゅぱちゅぱ飲んでしまいました!

しかも、味を覚えてしまい、普段の食事の際にも、食べ物を欲しがるようになってしまいました。

私たちが食事をしていると欲しがって怒るのがあまりにもすごかったので、我が子は4か月になった頃離乳食始めました(汗)。

もし可能であれば、祖父母など親族も一緒に、赤ちゃんの成長を願いましょう。

思い出に残る出来事があるかもしれませんよ!

初正月

 赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月です。

初正月は、赤ちゃんを邪気から守るために、祖父母や親戚などが正月飾り(男の子:破魔矢、女の子:羽子板)を贈る習わしがあります。

正月飾りは、リビング等目立つところに置いて、赤ちゃんの無病息災を祈り、お正月を家族でお祝いしましょう。

飾る時期

12月13日の正月はじめを過ぎたころから、小正月の1月15日に片付けます。

地域によって違う場合がありますので、ご確認ください。

初節句

 赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句を「初節句」といいます。

節句とは、季節の節目の日で、お祝いとともに邪気を払う行事です。

女の子は、3月3日の桃の節句、男の子は5月5日の端午の節句をお祝いします。

ひな人形や鎧兜は、赤ちゃんの災厄を代わりに引き受け、身を守るとされるので、毎年飾りましょう。

飾る時期

鎧兜等の内飾りは、特にいつまでに出して片付けるという言い伝えはないようです。

ひな人形は、2月4日の立春から桃の節句の1週間前ぐらいまでには飾りましょう。

桃の節句の前日に飾るのは、「一夜飾り」といって、縁起が悪いとされているので、気を付けましょう!

またしまうのも3月3日の翌日にできるようにしましょう。

嫁入りが遅れるという言い伝えがあるので・・・。

初誕生

 赤ちゃんが生まれて初めて迎える誕生日です。

「子供が一生(一升)食べるものに困らないように」

「健康で力持ち(餅)になるように」

と、願いを込め、一升のもち米で大きな餅をついて祝う風習があります。

和菓子屋さんやネット販売等で手に入れることができます。

風呂敷に一升餅を包み、赤ちゃんに背負わしたり、一升餅の上に赤ちゃんを立たせ、餅を踏ませたり、地域によって祝い方がいろいろあります。

 我が家は、背負わせましたが、重くて泣いていましたね~。

でも、力強く背負ったまま、ハイハイしていました!

まとめ

 生後1年で、身長は約1.5倍、体重は約3倍にもなり、大きく成長する1年です!

また、予防接種がたくさんあったり、離乳食が始まったりと、大忙しの1年です。

だからこそ、ずっと思い出に残るのかもしれません。

そんな1年を儀式や行事を交え、楽しく元気に過ごしていきたいですね!

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