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【スイカの育て方①】種・苗を簡単な袋栽培で育てよう!

投稿日:2019年5月1日 更新日:

 普段は花や野菜の苗を植える時は、土を袋から出してプランターや鉢、花壇などに移してから植えつけています。

今回は、買った培養土の袋のまま植え付ける「袋栽培」で初めて小玉スイカを育ててみようと思います。

我が娘は、スイカが大好物で、山ほど食べたいからとスイカの苗の購入をせがまれました。

自分で植えて、育てたいという気持ちが強いので、知育の一環にいい勉強になるのでは・・・チャンス!!と思い、即実践決定!

私自身も袋栽培は、手間やコストがかからないというので、1度はやってみたかったんです!

収穫後の片付けや袋の移動も手軽にできるメリットもありますね。

また、今回は、4月に食べたスイカの種を試しに植えたところ、たくさん芽が出てきたので、こちらも併せて栽培していこうと思います。

 それでは、植え付けの様子を写真を交えてまとめましたので、スイカ栽培の参考になればと思います。

  

スイカの種からの栽培

4月5日

小玉スイカを食べ、すぐに種を植えました。

特に干したり、何かしたりしていません。

培養土に指で1cmくらいの深さの穴をあけ、種を植えました。

それから、土の表面が乾いていたら、水をあげるようにして過ごしていました。

4月23日

双葉が土から顔を出しました!

芽を出すのに、18日かかりました。

5月1日

複数の芽が出て、本葉が真ん中に少しだけ見えてきました。

もう少ししたら、育ちの良いものを残して、他は抜いて間引こうと思います。

スイカの苗の袋栽培

今回用意したものはこちら↑

小玉スイカの接ぎ木苗を4株購入しました。

種類は、「リトルハニー」2株と「ベランダスイカ」2株です。

リトルハニーは、プランター用ではありません。

ベランダスイカは、プランター用に作られたものです。

4月20日

①まず、培養土の袋の底になる部分に水抜き用の穴をドライバーであけます。


 
20個くらい穴をあけました。

②袋の上の部分を開けます。

③培養土に苦土石灰(くどせっかい)を混ぜます。

写真の、白っぽい粒粒が苦土石灰です。

苦土石灰は、土のアルカリ性を強めるために使われる肥料で、炭酸カルシウムと炭酸マグネシウムが主な成分です。

カルシウムやマグネシウムを与えると、植物の根が強くなり、葉が黄色く変色して枯れていくのを防いでくれます。

シャベルでよく混ぜます。

そして、土に苦土石灰がなじむまで、1週間待ちます。

4月27日

④苦土石灰を混ぜてから1週間後、苗を植えました。

 土の真ん中に、苗が入りそうなくらいの植え穴をあけます。

 そのあと、苗を植えます。

 接木の部分が土に埋まらないように気を付けましょう。

⑤培養土の袋は丈夫ですので、たっぷり水をあげます。

⑥知人に保温効果があると聞いたので、藁を敷いてみました。

⑦水やりをしながら成長を見守ります。

 袋栽培は、地植え栽培に比べると土が乾きやすい環境なので、土の表面が乾いたら、袋の底から水が流れ出てくるまで、たっぷりと水を与えましょう。

土の表面が湿っていれば、水やりはしません。

水やりのし過ぎは、根腐れの原因になります。

⑧もう少し成長してつるが出てきたら、親つるの先端を切って摘芯をしようと思います。

まとめ

 害虫対策として、防虫ネットでトンネルした方がよいと聞いていたので、トンネルを作る予定でしたが、スイカを育てる場所をデッキの上に決めたので、トンネルが作れなくなってしまいました。

↓こんな感じで、フェンスに防虫ネットを張ってみましたが、これで様子を見て考えていこうと思います。

 娘は大好きなスイカを育てるということで、毎日チェックをし、水やりを一生懸命やっています。

今回は特に、土づくりから、植え付けまで、全部娘にやってもらったので、愛着が沸いているようです。

これも知育につながるのではないかと思います。

1か月後、摘芯の様子やどんな感じで成長したか、お伝えしますね!

1か月後の摘芯の様子はこちら⇓

スイカの育て方②

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