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縁起のよい食べ物リスト!仕事、お祝い、勝負にゲン担ぎ!

投稿日:2019年4月30日 更新日:

 

 自分ならではのゲン担ぎの食べ物はありますか?

失敗したくない時には、これを食べる!と決まった食べ物が、ある人も多いかと思います。

「勝負に勝つといえば、カツ丼!」

「粘り強く頑張れるように、納豆!」

「縁起がいいと言ったら、めでたいの鯛!」

いろいろありますね!

 ゲン担ぎや縁起物ってどうせ気持ちの問題なんでしょ・・と感じるかと思いますが、気持ちは大切です。

どうしても不安な時って誰にでもあります。

「信じる者は救われる」と言いますが、信じることでモチベーションが上がるのであれば、それは効果のあることだと思います。

 日本では、鯛、赤飯など、お祝いに欠かせない食材があります。

無病息災、五穀豊穣などを願う心からお祝いに使われるようになったそうです。

縁起物とわかっていても、なんで縁起物とされているのかまでは、知らない食べ物もあるかと思いますので、まとめました。

  

縁起のよい食べ物リスト

●桜湯

 桜の花の塩漬けに湯をさした飲み物です。

「茶を濁す」ことの無いよう、慶事では「桜湯」をお茶の代わりに出すことが多いです。

私も、結納の際には「桜湯」が料亭で出てきたことを覚えています。

●赤飯 

 赤色は邪気を払う力があるとされています。

赤飯は、子供のころからお祝い事に食べているので、お祝いに食べるものというイメージが身についていますね。

お祝いのイメージが強すぎて、普段の生活でなんでもないのに、夕飯は赤飯にしようなどとあまりならないですよね。

●米

 「五穀豊穣」の豊かな実りの象徴ですね!

お正月飾りにも、お米が付いているものを見たことがあるかと思います。

五穀豊穣とは・・・

穀物などの農作物が豊作になることを指す言葉です。「五穀」は米、麦、粟、黍または稗、豆の5種類の穀物のことです。

●餅 

 もち米をついた餅には米の力が凝縮されていて、特別な力があるとされています。

お正月にも飾りますね!

●寿司 

 本来は「鮨」と書きますが、「寿司」と書くことで、お祝いのごちそうとして食べるようになりました。

今では、回転ずしで気軽にプチご褒美として活躍してますね!

●そば 

 そばのように「細く長く生きられるように」と、そばはすぐに切れることから「災厄と縁を切る」という意味でも食べます。

年越しそばも、その年の災厄と縁を切るために食べますが、普段でも、何か悪いことが続いた時に、食べるのもいいですね。

●尾頭付きの魚

 尾頭付き魚は完全な姿であることから縁起が良く、「最初から最後まで人生を全うする」ということを表します。

●鯛 

定番ですね!

 赤い色がおめでたいというのと、言葉でおめでたいに通じます。

●かつお 

 「勝男」と書き、「勝負に勝つ」に通じます。

「鰹節」は「勝男武士」に通じ、吉事の贈答品になっていますね。

●鮭 

 川で生まれ、海で成長し、再び川へ戻ってくる鮭は、「生命力が強い」魚なので、縁起物とされています。

そして、たくさん卵を産むことから、「子宝に恵まれる」ともいわれています。

●ぶり 

 はまち→めじろ→ぶりと成長するたびに、呼び名が変わるので「出世魚」と言われています。

ぶりは栄養的にも優れているので、脳の働きや体調も良くなり、その面でも出世に近づくかも!?

●あわび 

 あわびは、100年生きると考えられていて、「不老不死」の象徴とされています。

長寿のお祝い等で食べてもらいたい食材ですね!

●えび 

 「腰が曲がるまで長生きするように」と縁起物とされています。

●たこ 

 「多幸」と書き、「たくさんの幸せ」を願うときの縁起物とされています。

●はまぐり 

 対の貝殻しか合わないことから、「夫婦和合」の願いを込めて縁起物とされています。

夫婦の日に食べるのもいいですね!

●昆布 

 よろこんぶで「喜ぶ」に通じます。

また、「子生婦」と書き、「子孫繁栄」として、縁起物とされています。

●かまぼこ 

 魔よけの赤と清浄の白で、紅白でめでたく縁起物とされています。

●たけのこ 

 成長が早く、まっすぐに伸び、強い風にも折れないということから、「子供がすくすく育つように」に通じています。

●里芋 

 親芋からたくさんのいもができることから、「子孫繁栄」として、縁起物とされています。

●大根・人参・ごぼう 

 根菜は深く根を張ることから、「土台がしっかりするように」と願いを込めて縁起物とされています。

●なす 

 事を成すから「大成をなす」に通じます。

●れんこん 

 穴が開いていることから、「将来の見通しがきくように」と願い、縁起物とされています。

●栗 

 栗の黄金色が「富」を連想させ、「金運上昇」の縁起物とされています。

また、かち栗が「勝ち栗」に通じるともいわれています。

●柿 

 「嘉来」と書き、「喜びを招く」とされています。

●豆類 

 小豆や黒豆などの豆は、「まめに働き、まめに暮らせるように」と縁起物とされています。

おせちにも、黒豆の煮物が入っていますね!

イタリアやアメリカの一部の地域では、「福を呼ぶ」「お金に困らない」と縁起物として食べられているそうです。

おまけ 縁起の良い飾り

●南天 

「難を転じる」に通じます。 

赤飯に添えられていることが多いですね!

●松葉 

 松は冬でも常に青く枯れないことから神聖な木とされ、縁起物の代表になっています。

門松もそうですね!

●笹の葉 

 松同様、常緑なので神聖で縁起が良いとされています。

まとめ

 縁起が良いものは、お祝いに食べるという風習がありますが、何かゲン担ぎしたいときや気持ちを高めるために、縁起の良い食材を普段に食べるのもありかもと思います。

 また、このように縁起の良い食材を見てみると、栄養価の高い食材ばかりですので、縁起が良いという気持ちになり心にも良いのですが、体にも良いですね!

 そして、子供たちにも日本での昔から伝わる縁起が良い食材を伝えていくのも大切だと思います。

 ストレス社会、縁起物を取り入れて、元気に乗り越えていきましょう!!

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