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園芸

枯れたと思ったハイビスカスが復活!~冬・剪定・水やり~

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ハイビスカスを鉢植えで育てて5年目です。

ハイビスカスというと「THE 夏」という感じがして大好きな花の一つです。

株がしっかりしてきていい感じに育っていたのですが、私の不注意で寒い時期に室内に取り込まずにいたので、枯れ木のようになってしまいました。

春になっても新芽が出ず、夏になっても新芽が出ず、あきらめていたころ、復活しました!!!

ハイビスカスを枯らしてしまったかも・・・

とお悩みの方の参考になればと、どんな経過で復活したのかをまとめました。

  

ハイビスカスが復活するまで

霜の降りる地域に住んでいるので、毎年、春から秋までは外で育て、10月中旬~3月は室内に取り込んでいました。

しかし・・・

昨年の冬、取り込むのが遅くなり12月中旬まで外で過ごさせてしまいました。

すべての葉が茶色くなり、枯れ果てた感じでした。

12月中旬に室内に取り込みましたが、葉が全部落ち、枝だけの状態で冬を過ごしました。

剪定はしませんでした。

10月中旬に室内に入れて冬を越す時にはいつも落葉せずに過ごしていたので、初めての枝のみでの冬を越しでした。

12月頭まで寒い外に置いてしまったので、完全に枯れてしまった可能性が高く心配でしたが、週に1度は水をあげていました。

1度も芽吹くことなく春が到来。

外に出し、日の当たる場所へ移動させました。

いつもだったら、写真のように新芽が枝からぞくぞく生えてくるのですが・・・。

全く生えません(涙)。

見た感じ枝がスカスカな感じ。

もう完全に枯れてしまったかも・・・・。

それでも毎日水をあげていました。

8月頭になっても1枚も葉が生えず、秋まで待って駄目だった処分しようと、とりあえず、すべての枝を50cmほど切り落としました。

やはり枝の内部は乾ききった感じでした。

枯れてるとあきらめていました。

しかし、水やりは続けていました。

剪定して2週間経った8月中旬、なんと!

新芽が生えてきました!!!

あっと言う間にこんなに生えていました!!!

生きていたんです!!!

剪定が良かったのかもしれません!

なので、もし枯れたかも・・・と思っても、秋口まではお世話してあげてください。

秋になっても葉が生えないようでしたら、完全に枯れているかもしれません(涙)。

ハイビスカスを枯らさないようにする方法

水やり

春~秋・・・土が乾いたらたっぷり水をあげる

冬・・・土が乾いてから2~3日後に水をあげる

冬に水をあげすぎてしまうと、根が腐る可能性があります。

場所

日光が良く当たる場所に置きますが、真夏は直射日光に当たりすぎないようにしましょう。

真夏は午前中は日向、午後は半日陰など移動させるといいです。

コンクリートの上は照り返しが強いので、NGです。

霜が降りる地域は、冬は室内に移動させましょう。

剪定

冬に全体の丈の2分の1~3分の1くらいに剪定しましょう。

根詰まり

小さい鉢のまま植え替えていないと、根詰まりしてしまいます。

根詰まりすると根が腐ったり、栄養が十分いきわたりません。

一回り大きな鉢に植え替えましょう。

まとめ

やはり、ハイビスカスは寒さには弱いことを実感しました。

復活してくれたので、大事に育てていこうと思います。

もし、夏になっても芽吹かなかったとしても、秋口まではお世話してあげてくださいね!

復活するかもですよ!

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