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園芸

ハイビスカスの植え替え時期を把握して失敗させない!

投稿日:2021年4月5日 更新日:

ハイビスカスは、沖縄のような暖かい場所であれば1年中外で管理できるのですが、それ以外では冬は室内で管理しないといけません。

そして、4月の暖かい日が続くようになったら、外に出してあげましょう!

3月に出したくなってしまうのですが、日中暖かくても朝晩冷えますので、4月まで待ちましょう!

本日、夏にたくさん花を咲かせてほしいので、植え替えをしました。

冬にたくさんの葉が落ちてしまった場合、春に植え替えをすると元気を取り戻しますよ!

今回は、ハイビスカスの植え替えについてまとめました。

  

ハイビスカスの根詰まり

ハイビスカスは、根の生長のスピードが速いので、すぐに根詰まりをしてしまいます。

我が家のハイビスカスも、鉢から取り出してみると、根がパンパンになっていました(汗)。

根詰まりすると花付きが悪くなるだけではなく、枯らしてしまう原因にもなってしまいます。

ハイビスカスは、冬に葉が全部落葉してしまったとしても、室内に避難させておいたのならば根は生きている可能性が高いと言われています。

冬を越して、葉が少なかったり、葉が全部落ちてしまったり、元気が無かったりするようでしたら、根詰まりが原因の可能性がありますから、春を待って植え替えをしましょう!

ハイビスカスの植え替え方法

植え替え時期は、その年の気温にもよりますが4月中旬から5月末が最適と言われています。

我が家のハイビスカスは今年6年目に突入しましたが、5年目の冬に室内に取り込むのが遅れてしまい、凍害で枯れ木のようになってしまいました。

そして12月から8月上旬まで9か月以上も新芽が出ず枯れ木のような状態でしたが、剪定したことにより復活しました。

昨年の8月中旬の様子と今年4月上旬の様子を比べると、成長がわかります!

復活後は、新芽もさらに出てきて元気に育っています。

冬越し中に枯れたかも・・・と心配の方もいらっしゃると思いますが、復活する可能性は高いですよ!

復活の様子は、こちらにまとめてあります。

↓↓↓↓↓↓↓↓

枯れたと思ったハイビスカスが復活!~冬・剪定・水やり~

その復活したハイビスカスは、今回無事に冬を越し、4月の頭に外に出しました。

そして、今回の植え替えです。

植え替えと言っても、これ以上大きくしたくないので、同じ鉢での植え替えになります。

用意したもの

ミニ熊手(フォークでもよい)

スコップ

花用の土

①鉢からハイビスカスの株を取り出す

木の根元を持って、上へ引っ張るとするりと取り出すことができます。

乾いている時の方が取り出しやすいです。

取り出せない時には、鉢と土の間をシャベルでほぐしてあげるといいです。

②根っこをほぐす

鉢底石はまた使うので、ほぐし取った後、鉢に戻します。

伸びすぎている根を小さな熊手やフォークを使ってほぐし取っていきます。

黒い根は根腐れしていますので、確実に取り除きましょう。

ここで注意!!

根についた土は、すべて取るのではなく半分以上は残しておきましょう。

すべて取ってしまうと、新しい土に慣れなくて元気がなくなってしまう場合があります。

底、側面を中心に全体の三分の一から二分の一ほど根や土を落としました!

③新しい土に植え替える

鉢底石の上に新しい土を入れ、株を戻します。

鉢の縁から2~3cmくらいは空くように高さ調整しましょう。

株が大きい場合は、枝の三分の一くらい剪定するといいです。

④水やり

鉢の底から水が出るくらいたっぷりと水やりしましょう!

④半日陰に1週間くらい置いて慣らす

植え替え直後は、強い直射日光や雨を避けてあげましょう。

1週間くらいしたら、日向に移動します。

しかし、コンクリートの上は熱くなりすぎてしまいますので、置かないようにしてください。

まとめ

冬に葉が黄色くなってしまったり、葉がかなり落ちてしまったりした場合、是非とも植え替えをして、元気を取り戻してもらいましょう!

しかし、春とは言え、日中は暑い日もあります。

植え替え後に強い日差しは厳禁ですので、夕方や曇りの日の植え替えをおすすめします。

夏にたくさんのハイビスカスの花を咲かせたいですね!

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