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豆苗を種と水で育てよう!~栽培方法とコツ~

投稿日:2020年11月30日 更新日:


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スーパーで購入した豆苗を調理した後、残った部分っを使った再生栽培をしたことがある方はたくさんいらっしゃると思います。

実は、豆苗の種を購入し育てることも簡単なんですよ!

種から育てると、再生栽培では経験しないことまで体験でき感動です!

豆苗の種からの栽培時期ですが、なんと、1年中OKなんです!

冬や夏など、栽培するものがない時期にだって手軽にできおすすめです。

ダイソーでは、2袋で100円で販売されているのでお得です!

今回は、豆苗の種からの育て方とコツをまとめました。

豆苗栽培のコツ

栽培を始める前にコツを知っていた方が良いので、先にお伝えします。

簡単に栽培できる豆苗なのですが、雑菌が敵です。

失敗した人の多くが「カビ」が原因です。

いかに雑菌を繁殖させないようにするかがポイントになります。

・栽培中は素手で触らない

丁寧に手を洗っても、雑菌は残っています。

種を植える際や、栽培中の水の交換時には、なるべく素手で触らないようにする事が成功のポイントです。

・風通しの良い場所で育てる

かいわれ大根栽培中、終始、風通しの良い場所を選んで栽培しましょう。

湿らせて栽培しているので、風通しが悪い場所だと、雑菌が繁殖したりカビが生えたりしてしまいます。

・毎日水を替える

水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日替えてあげましょう!

根腐れやカビの予防にもなります。

・温度

豆苗栽培に適した温度は15~20度です。

夏場は温度が高くなりやすいので、カビが生えやすいです。

水替えは1日2回にして、温度が高くなる場所は避けましょう。

冬場は、なるべく暖かく過ごせる部屋を選びましょう。 

用意するもの

・種

・容器

・コットンやキッチンペーパー

・アルミホイル

・ピンセットやスプーン

(・ネット)

容器は何でも大丈夫です!

ペットボトルを切ったものでもOKです。

雑菌によって栽培が失敗してしまったら困るので、容器は熱湯処理しておきましょう。

また、種を蒔く際に、ピンセットやスプーンを使うことで、雑菌の繁殖を予防できますので、こちらも熱湯処理しておきましょう。

ネットですが、水替えの時に楽なのと、芽を手で触れないようにすることでの雑菌予防のために使っています。

排水口用のネットです。

育て方の説明の時に出てきますので、確認してみてください。

豆苗の種から栽培する手順

①種を一晩水に浸ける

種を一晩水に浸けることで発芽しやすくなります。

②種をまく

容器にネットをかけ、コットンを敷き、水で十分湿らせます。

素手で触らないようにして種が重ならないようにピンセットなどを使い並べます。

③3日間遮光する

暗い場所でしか発芽しないんです!

ここが、再生栽培では体験できないところです。

種を蒔いたらすぐにアルミホイルで遮光しましょう。

3日間そのまま過ごさせます。

水替えもしません。

④室内の日陰で栽培する

3日後、アルミホイルを取ると・・・

こんな感じで育っています!

3日間でこんなに芽が出ているのは感動ものです。

根と芽がこんな感じで成長しています。

早速、水を替えてあげましょう!!

水の量は、種が浸らない程度にします。

ネットがあると、水替えが簡単だし、手で触れないで済むので、雑菌が付く心配もありません。

⑤室内の日当たりのよい場所で栽培する

4~5cmくらい伸びたら、日当たりの良い場所へ移します。

でも、直射日光がガンガン当たる場所は葉が焼けてしまうのでやめましょう。

⑥収穫

平均的に温度が15度くらいの室温でしたが、種を一晩水に浸けた日から14日目でスーパーで販売されている豆苗と同じくらいの背丈になりました!

この量で一袋の3分の1くらいです。

一袋植えたらちょうどスーパーで販売されている量になると思います。

ということは・・・

スーパーでは大体100円で販売されていますから、ダイソーの種で育てれば一袋(50円)なので、半額で済むことになりますね!

コスパもいいです♪

⑦再生栽培

食べた後は、再生栽培しましょう。

切り取った後も、そのまま同じように栽培し続ければ、また芽が出てきます!

再生栽培については、こちらをご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

栄養満点の豆苗を育てよう!日光は?期間は?コツのまとめ

まとめ

雑菌が大敵ですが、そんなに神経質にならなくても大丈夫です!

我が家では娘が豆苗のお世話を担当しています。

知育にもおすすめです。

自分で育てたものは、やはり美味しく感じるものです♪

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