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【花粉症対策】家で快適に過ごしたい!~飛散時間帯・掃除場所・換気方法~

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スギ花粉、ヒノキ花粉、ブタクサ花粉など、1年中何かしらの花粉が飛散しています。

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、皮膚炎などなど、辛い花粉症。

家に帰っても治らない・・・。

でも、せめて家にいるときは楽になりたいものです。

少しでも症状を抑えるために、「持ち込んだ花粉は取り除く」ことが大切です。

今回は、花粉が飛びやすい時間帯や掃除場所、換気方法など家でしておきたい花粉症対策についてまとめました。

  

花粉症対策①花粉が飛びやすい日と時間帯

花粉が飛びやすい気象条件や時間帯があります。

そんな日時は、不要の外出を避けるとよいでしょう。

花粉が飛びやすい日と時間帯

・晴天・曇天の日

・雨天の次の日

・日中の気温が高い日

・乾燥した日

・11~14時

・日没前後

お昼前後に花粉が多く飛散しているのは耳にすると思いますが、何気に日没前後の夕方も多くの花粉が飛散しているので要注意です。

気温が低下する夕方は、上空で飛散していた花粉が地上に落ちてきたり、地面に落ちていた花粉が再び舞い上がったりするのです。

花粉が多く飛散している日や時間帯を少しでも避けることが、第一の対策になるでしょう。

しかし、どうしても衣類等に花粉は付着してしまいます。

家に持ち込んでしまった花粉を取り除くのも大切です。

花粉症対策②掃除しておきたい場所

外出は仕方ないものの、家では花粉症の症状に悩みたくないですよね。

家の中の花粉を減らすには、掃除が必須です。

かといって、家の隅々を毎日掃除するのは難しいです。

花粉の溜まりやすい場所を中心に掃除していきましょう!

花粉が溜まりやすい場所

・玄関

・洗面所

・トイレ

・浴室

・ラグマット

・テレビ

・パソコン

玄関には間違いなく花粉が侵入しています。

土足の部分、靴を脱いで入った部分ともに掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりしましょう。

また、玄関で衣類を粘着シートでコロコロすると、多くの花粉を取り除くことができるのでおすすめです。

洋服を脱いだり着たりする洗面所やトイレには、衣類から落ちた花粉が床に落ちています。

洋服を脱いだり着たりする場所の床の拭き掃除はした方がいいです。

外出した後、ベッド付近で着替えをするとベッドにも花粉が付いてしまうので、外出後は洗面所で着替えるなど、決めておくとよいでしょう。

髪や体に付着した花粉は浴室で洗い流されますが、浴室の床に付着します。

体を洗った後、十分に浴室の床を水で流さないと、浴室が乾いた後、花粉が飛散しますので要注意です。

ラグマットなどの素材には、花粉が絡みやすいので、掃除機や粘着シートで念入りに掃除しましょう。

テレビやパソコンは、静電気が起きやすい機器なので、花粉が付着しやすいです。

テレビの裏側までしっかりと拭き掃除しましょう。

花粉症対策③掃除をする時間

家族が寝静まると、空気の流れがなくなり、部屋中に舞っていた花粉が床に落ちていきます。

朝の換気前みんなが動き出す前に掃除機で吸い取るのが効率的です。

朝は忙しいのですが、急いで掃除機をかけるとせっかく床に落ちていた花粉が舞ってしまうので、ゆっくりかけるのがベストです。

花粉症対策④換気をする時間

花粉症の人からすれば「換気はしたくない」というのが本音ですが、部屋の換気は健康を維持するには大切なことです。

換気を怠ると部屋の二酸化炭素濃度が上がり、中枢神経系の機能が低下すると言われています。

空気清浄機や換気扇を回すだけでは、二酸化炭素は減りません。

(空気清浄機は換気には向きませんが、花粉対策にはなります。)

窓を2方面開けて、換気扇を回すのが効率よく短時間で換気できます。

花粉の飛散量が少ない朝と夜に換気しましょう。

レースのカーテンをしたままの方が、花粉の侵入を防ぐことができます。

21~9時の間がベストです!

24時間換気の家は、きちんと花粉をキャッチできるフィルターを付けていないと花粉が侵入してしまいますので注意しましょう。

換気について詳しくはこちらにまとめてあります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

冬と夏の換気:換気扇・エアコン・空気清浄機で換気はできるのか?

花粉症対策⑤衣類の静電気を抑える

静電気に付着しやすい花粉。

ならば、静電気を抑えましょう!!

衣類の静電気を防ぐには、柔軟剤もしくは静電気防止スプレーがベストです。

また、表面がつるつるした素材の衣類は花粉が付着しにくいのでおすすめです。

衣類の静電気を抑えて、持ち帰ってしまう花粉の量を減らしたいものです。

まとめ

髪にはたくさんの花粉が付着しますから、帽子をかぶることも有効です。

洗濯できる帽子がベストですが、洗濯できない場合は玄関で粘着シートでコロコロし、玄関に収納するのがベストです。

帰宅したら、「ベッドの近くに行かない」「ソファーに座らない」ですぐに室内着に着替えましょう!

衣類は、上着を含め毎日洗濯ができる素材を選びましょう。

また、衣類や布団は外に干さないでくださいね!

布団乾燥機は靴乾燥を兼ねているものがおすすめです。

私も利用していますが、布団はフカフカ、靴はすぐ乾くのでかなり活用しています。

衣類は乾きやすくするために、除湿機を使っています。

夜干して、朝には乾いています。

家族がいる場合は、自分だけではなく、家族全員に協力してもらうことが大切です。

少しでもおうち時間を快適に過ごせるよう、掃除はこまめにするよう頑張りましょう!

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