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健康

疲れ目を解消したい!~改善方法とケア~

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目が乾く!

目がかすむ!

文字が見えずらい時がある!

目が疲れる!

などなど目の不調はありませんか?

若くてもスマホやパソコンを長時間見ることが多い人は、目の筋肉が凝り固まり、老眼に似た症状が出ます。

今回は、目の健康を保つためのケアや疲れ目の改善方法についてまとめました。

  

サングラスをして目を紫外線から守る

日本人はあまりサングラスをする習慣がありませんが、海外では日常でサングラスを使用しています。

日本だと、格好つけてるような感じがしてしまうかもしれませんが、大切な目を守るためにUVカット効果のあるサングラスをしましょう!

濃い色のサングラスは瞳孔が開いてしまい、紫外線が目に入る量が増えてしまうので、薄い色のサングラスをおすすめします。

部屋を加湿する

部屋の空気が乾燥していると、ドライアイの原因になります。

また、エアコンの風が顔に直に当たるのもドライアイの原因になりますので、避けましょう。

目の潤いが少ないと、必要以上に目に負担がかかります。

濡れタオルをかけておくだけでも違いますから、部屋を加湿しましょう。

目を温める

目を温めると目の周りの筋肉がほぐれます。

また、油分の分泌腺のつまりが解消されて、目が潤います。

血行が良くなり、疲れ目が改善されます。

市販のホットアイマスクや濡れタオルをレンチンしたものでもいいので、目を休ませてあげましょう。

スマホやパソコンの画面からの距離を離す

集中していると、画面に顔が近づいていることに気が付かないことがあります。

目の負担を減らすために、最低でも40cm以上画面との距離を離しましょう。

遠くを見る

スマホ、パソコン、テレビ、読書など近くを見ることが多い方は、1時間に1度は5m以上離れた場所を1分ほど見て、目の筋肉を緩めて休ませましょう。

近くを見ている時には、ピントを合わせる筋肉が収縮し続けるので、疲れてしまいます。

まばたきをする

パソコンやスマホを操作している時は、まばたきの回数が減り、目が乾燥します。

また、乾燥している環境、ストレスや緊張などで涙の分泌が減ります。

目の潤いが少ないと、必要以上に目に負担がかかります。

目の乾燥を防ぐために、まばたきの回数を増やすよう心がけましょう。

部屋を明るくする

暗い部屋でパソコンやスマホなどを見ていると、網膜の細胞が疲労し、疲れ目の原因になります。

シーリングライトや電気スタンドで部屋を明るくして、作業しましょう。

目薬を使う

乾燥している環境、ストレスや緊張などで涙の分泌が減ります。

そして、目の潤いが少ないと、必要以上に目に負担がかかります。

目薬をすると毛様体筋の緊張を和らげてくれますし、涙不足を補うことができます。

防腐剤が入っていない目薬が目に負担をかけないのでおすすめです。

栄養不足を解消する

目によい栄養と言うとブルーベリーに含まれる「アントシアニン」が頭に浮かぶと思います。

その他にビタミンB群が不足しても、目が疲れやすくなります。

豆類、豚肉、乳製品、青魚などがおすすめです。

視神経の働きを促進したり、充血や目の疲れを改善したりする効果があります。

ストレスから来る疲れ目もありますから、ストレスを緩和してくれるGABAもおすすめです。

GABAを多く摂取できる食品は、玄米、胚芽米、大豆もやし、トマト、カカオです。

GABA入りのチョコレート、売っていますね!

何気に効果があるので、おすすめです。

私は、ブルーベリーのサプリを飲み続けたら、疲れ目が改善されました。

詳しくはこちらにまとめてあります。

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これで疲れ目解消しました!私の改善方法と対策をお伝えします!

度数を再確認する

メガネやコンタクトレンズの度数が合っていないものを利用しているとピントを無理に合わせようとして疲れ目や頭痛、肩こりの原因になってしまいます。

度数を長い間見直していない方は、これを機会に眼科へ行って見直してみましょう!

コンタクトレンズ装着時間に気を付ける

コンタクトレンズは、角膜に直接レンズをのせるのでドライアイになりやすいです。

そして、コンタクトレンズの装着時間に決まりがあることはご存知ですか?

コンタクトレンズの種類によって違いはありますが、1日12時間以内が目に大きな負担をかけずに済むと言われています。

仕事をしている方にとっては、時間が短かすぎますよね(汗)。

午前中はメガネなど、メガネを使えそうな時間はコンタクトを使わないようにするようにすると、目に負担をかけずに済みます。

まとめ

年齢が40歳以上であれば、老眼の可能性もありますので、眼科で調べてもらいましょう。

目は一生ものです。

改善できる点からでいいので見直してみましょう!

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