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園芸

庭をおしゃれにする花 春夏秋冬育てやすいおすすめの8選!

投稿日:2019年5月11日 更新日:

 庭に花が咲いていると、それだけで家が華やかになります。

花に囲まれた生活はあこがれますよね!

でも、手入れは結構大変です。

特に、お仕事をされていたり、子育てで忙しかったりすると

庭の手入れを少しでも簡単にしたい!

植え替えするのがめんどくさい!

と思いますよね。

 我が家にはたくさんの花を植えています。

その中には、植えっぱなしでOKのものや、病気にかかりにくいものなどたくさんあります。

 花期が長くて手入れが簡単で、育てやすいおすすめの花をご紹介しようと思います。

  

1年草だけど長い開花期の花(1年に1度植える)

ノースポール(1年草) 【開花期12~5月】

 ホームセンターで簡単に手に入る品種です。

大体一株100円くらいで売っています。

 丈夫で育てやすく、寄せ植えやハンギングにも使えます。

たくさん花壇に植えてもきれいです。

苗は秋から冬にかけて、売り出しが始まります。

雪が降っても、枯れません!

しかも、そんな寒い時期でも、花が咲いています。

また、花期が長いので早春にも売っていますが、せっかくなら秋に植えて、冬のお庭を華やかにしたいですね。

種は秋にまくとよいでしょう。

水は、鉢植えだったら、土の表面が乾いたら、地植えだったら種まきや植え付け前後だけで十分です。

日照:日当たりの良い場所

土:水はけのよい土

水:鉢植えのみ表面が乾いたら

元肥:緩効性肥料

追肥:必要ない

病害虫:アブラムシ、ヨトウムシ、アオムシ

ビオラ(一日草、宿根草の品種もある)【開花時期 11~5月】

 ビオラはパンジーの小型種で、ほぼ同じ方法で育てることができます。

公園や街中でもよく見かけますね!

ということは、長持ちで手入れが簡単だということです!

パンジーより花は小さいのですが、その分花の数は多く咲き、長く楽しめますよ。

寄せ植えやハンギングにもピッタリです。

水はけのよい土に元肥を与えて植え付け、日当たりと風通しの良い場所で育てます。

鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら水を与え、水切れに注意しましょう。

花がらや枯れた葉は、茎の付け根から順次摘み取りると、たくさん花を咲かせてくれます。

ノースポールと同様、雪が降っても枯れませんし、その時期にも鮮やかな花を咲かせてくれます!

日照:日当たりの良い場所

土:水はけのよい土

水:土の正面が乾いたらたっぷりあげる

元肥:緩効性肥料

追肥:鉢植え 液肥、地植えは固形肥料

病害虫:アブラムシ ヨトウムシ、菌核病

宿根草、多年草なので毎年楽しめる花(植えっぱなし)

ガザニア(1年草)宿根草 【開花期4~10月】

優雅な雰囲気で、高級感を感じる花です。

かといって、一株100円程度で購入でき、夏のお庭を華やかにしてくれる貴重な花です。

我が家は、南向きの玄関先に鉢植えで置いています。

鉢植えや花壇など、さまざまな方法で楽しむことができます。

花は晴れた日の日中だけしか咲きませんが、花の豪華さは格別ですよ。

花は日が差すと開き、曇りの日や夕方には閉じてしまいます。

丈夫な花ですが、高温多湿と極端な寒さに弱いので、夏は涼しい半日陰へ、冬は明るい室内か、軒下に移動するとよいでしょう。

そう考えると、鉢植えの方が管理が楽だと思います。

日当たりと風通しの良い場所で、やや乾燥気味に育てます。

冬が終わり春になるとまた、花が咲きます。

日照:日当たりの良い場所

土:水はけのよい土

水:土の表面が乾いたらたっぷり

元肥:緩効性肥料

追肥:1000倍液肥

病害虫:アブラムシ

エリゲロン(多年草) 【開花期 4~10月】

ピンクや白の小花を初夏から秋にかけてたくさん咲かせます。

手がかからず、多年草なので、植えっぱなしで毎年楽しめます。

日向でも半日陰でも育ちます。

一度植え付ければ、こぼれ種からも広がって、毎年一面に咲く花が咲きます。

我が家も、初めに植えた場所からどんどん広がり、いろいろなところで咲いてくれています。

元肥を与えて植え付けた後は、追肥は殆ど必要ありません。

比較的乾燥した気候を好むので、地植えでも鉢植えでも、植え付け直後と乾燥が続いた時だけに水を与えます。

高温多湿に弱いので、夏は特に注意しましょう。

日照:日向か半日陰

土:水はけのよい場所

水:植え付けた時と乾燥が続いた時

元肥:緩効性肥料

追肥:なし

病害虫:比較的発生しにくい

クリスマスローズ(多年草) 【開花時期 12~4月】

クリスマスシーズンに咲く、うつむき加減のかわいいお花です。

高級感があります。

花は、12~4月に咲きますが、葉の方は常に常緑で存在感あります。

水はけのよい肥えた土に元肥を十分に与えて植え付け、半日陰で育てます。

庭に植えるなら、庭木の下など半日陰になる場所が良いでしょう。

乾燥が続かない限り水やりは必要ありませんが、鉢植えなら土が乾いたらたっぷりと水を与えます。

暑さに弱いので、夏の西日に当たらないようにしましょう。

3年前に玄関先の地植えで植え付けましたが、枯れた葉や花を取り除き、追肥はたまにで、ほとんど何の手入れもしていませんが、毎年たくさん花を咲かせてくれます。

日照:半日陰

土:水はけのよい肥えた土

水:乾燥が続いたらたっぷり与える

元肥:十分な緩効性肥料

追肥:固形肥料(花後と9月ごろ)

病害虫:アブラムシ

常緑低木で常に葉が緑(植えっぱなし)

ローズマリー(常緑低木)【開花時期 10~5月】

花期以外も、常緑なので一年中存在感があります。

料理に使えることはもちろん、アロマテラピー効果があると言われています。

ローズマリーの独特な香りが脳の働きを活発にし、記憶力を高める効果が期待でると言われています。

また、若返りのハーブとして、美容効果もあると言われています。

 とても丈夫で育てやすいハーブです。

一度植えれば2年目から茎が気のように固くなり、大きくなります。

ほぼ一年中収穫を楽しめます。

日当たりと水はけがよければ、やせた土でもよく育ちます。

4~6月に剪定すると、毎年花が良く咲きます。

日照:日当たりの良い場所

土:水はけのよい土

水:土の表面が乾いたらたっぷり与える

料理に使う場所:葉、花、茎

ラベンダー (常緑低木) 【開花時期 5~7月】

 やさしい香りが漂い、リラックス効果が抜群です。

花壇はもちろん、ドライフラワーにしてもいいですね。

いろいろな種類が販売されています。

わが家は、写真のうさ耳の付いたタイプのフレンチラベンダーをシンボルツリーの下に植えています。

冬の霜の予防になるかと思いまして。

毎年、たくさんの花をつけてくれます。

日当たりが良く、水はけのよい土でよく育ちます。

土の酸性を嫌うので、植え付け前に苦土石灰で中和しましょう。

花が咲く初夏に収穫できますが、この時に、伸びすぎた枝を切り戻すと、冬の寒さにも耐えやすくなり、さらに新芽が出てきて楽しめます。

日照:日当たりの良い場所

土:水はけのよい乾燥気味の土

水:土が乾いたら控えめに上げる

モッコウバラ(常緑低木) 【開花時期 4~5月】

 モッコウバラは、、一季咲きのつるバラです。

アーチやフェンスなど、よりかかるものがあると、自然にどんどん生長します。

我が家も塀一面に広げるために、育成中です。

苗を植えてから4年経ちますが、大体10mくらい育っています。

もうすぐモッコウバラのアーチが出来上がりそうです。

 花期は短いのですが、常緑なので一年中緑の葉で覆われ、貧相にはなりません。

日当たりと水はけのよい場所を好みますが、半日陰の場所でも生育します。

通常のバラに比べると育てやすく、病気にかかりにくいので園芸初心者向けのバラです。

しかし、通常のバラより寒さに弱いので、寒冷地での栽培は難しいかもしれませんが、何度か雪が降るくらいの地域では全然大丈夫です。

植え付け時期:10~11月

日照:日当たりの良い場所

土:水はけのよい土

水:・鉢植えの場合土の表面が乾いたら 

  ・地植えは植え付けの時のみ

病害虫:アブラムシ ハダニ

まとめ

秋から春にかけて、ノースポールとビオラとクリスマスローズで華やかに。

春から秋にかけて、モッコウバラとガザニア、エリゲロン、ラベンダーで可憐に。

そして、常緑のモッコウバラ、ローズマリー、ラベンダーがあればさみしくなりませんね。

楽できれいなお庭は、主婦の味方です!

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