こども・ママ・元気

こどもとママが元気なら、家族も元気に!子育てや生活、美容に役立つママが知っておきたい情報について書いています♪

園芸

鉢植えのコルジリネ・レッドスターの葉が枯れる原因と植え替え方法

投稿日:2021年6月23日 更新日:

コルジリネレッドスターの赤い葉は、庭を華やかにしてくれます。

落葉しないので、冬も綺麗です。

そして、強い!

そんなにお世話をしなくても、どんどん生長してくれます。

だから、根を張るのが早いです。

鉢植えの場合、数年で植え替えをしないと、鉢の中は根でパンパンにになります。

そのままにすると、根詰まり、根腐れ、栄養不足などで枯れる原因になります。

数年植え替えをしていない、葉が枯れる、元気がないと感じるようでしたら、植え替えをしましょう!

今回は、鉢植えのコルジリネレッドスターの葉が枯れる原因と植え替え方法をまとめました。

  

葉が枯れる原因

コルジリネは下側の葉から枯れていきます。

そして、新しい葉がてっぺんの中央からどんどん生えてきます。

なので、下側が枯れていても、それが生長過程ですのでご安心ください。

枯れた葉を下に向けて軽く引っ張ると取れますので、枯れていたら取ってあげましょう。

しかし、全体的に枯れてきた場合は話が変わります。

その多くの原因が、根腐れ、気温、害虫の影響です。

根腐れ

根腐れの原因はいくつかあります。

・水のやり過ぎ

・何年も植え替えをしていない

・用土の水はけが悪い

・肥料過多

どれかに当てはまっていませんか?

1つでも当てはまっているのであれば、根が傷んでいると思いますので、植え替えを兼ねて傷んだ根を取ってあげましょう。

気温

耐寒温度は-5度と言われています。

私の住んでいる地域は、雪が年に0~2回くらい降る地域ですが、4株あるレッドスターすべて元気に外で冬越ししています。

特に何も処置しませんが大丈夫です。

しかし、雪が降る頻度が高かったり、-5度以下が連日続くような地域でしたら、葉を紐でまとめて「わら菰」で巻いてあげるといいでしょう。

室内に運べる大きさであれば、室内の日向に置いてあげましょう。

水やりは夏は毎日していますが、真冬は週1くらいに減らしています。

冬は生長が止まりますから、水をやり過ぎると根腐れの原因になります。

レッドスターの様子が悪いと感じたらすぐに藁で巻いたり、軒下や室内に移動させたりしてあげましょう。

真冬の植え替えはさらに傷めてしまいますから、できれば春まで植え替えは待つ、緊急なら真冬を避けて植え替えましょう。

害虫

カイガラムシとハダニが付く場合があります。

どちらとも幹や葉の栄養分を吸い取ってしまう害虫です。

カイガラムシは、見つけたらすぐにわりばし等で剥がし取らないと、一気に増えますので要注意です。

ハダニは小さいので気が付きにくいので、水やりの際に葉水といって葉に水をかけてあげると予防になります。

葉が食べられている跡があれば、ナメクジが植木鉢に住み着いている可能性があります。

我が家のレッドスターも被害に遭ったことがあります。

撒くだけでナメクジを駆除できる殺虫剤を使うと、効果があります。

食われてしまった葉は格好悪いので、ハサミで整えてあげると目立たなくなります。

また、コガネムシの幼虫も土に入り込み、根を食べてしまうので要注意です。

植え替えをすると土内の様子がわかりますので、レッドスターの異変を感じたら植え替えするものいいものです。

植え替え時期

5~7月が最適です。

その時期以外でどうしても植え替えしないといけない事態になった場合は、真夏と真冬を避けて行いましょう。

毎年、もしくは2年に1度は植え替えをした方がいいと言われています。

しかし・・・我が家のレッドスターは4年間植え替えしていませんでした(汗)。

元気なのであまり気にしていませんでしたが、鉢底を見ると、鉢底を割って根が出ていました(汗)。

これは、要植え替えですね!!

その植え替えの様子をお伝えします。

コルジリネレッドスターの植え替え方法

①植木鉢から株を取り出す

植木鉢の周りをシャベルなどで隙間を作ってあげましょう。

そうすると引っ張り出しやすくなります。

しかし・・・我が家の鉢は根でパンパンになっていて、取り出しにくかったです。

根がびっしりで、可愛そうな状態でした(汗)。

②古い土を落とす

根腐れし、根が黒い部分があれば、取り除きましょう。

そして、根の中心が太く、芋のようになっている部分があるので、傷つけないように気を付けましょう。

3分の1から半分くらい土を落とします。

④株を植える

鉢はそのままでも、一回り大きなものに変えてもどちらでも大丈夫です。

鉢に、鉢底石、培養土や赤玉土、あれば腐葉土などを混ぜ入れ、植え付けましょう。

植え付け後は、たっぷりと水やりをし、数日は半日陰で過ごします。

その後は、日向でいつも通りお世話をしてあげれば大丈夫です!

↑このような小さなレッドスターも、数年で幹が伸びて大きくなります。

まとめ

植え替えというと億劫な気持ちになりますが、準備から片づけ含め30分くらいでできます。

そして、土いじりって何気に癒されます。

定期的に植え替えしてあげると、コルジリネレッドスターがいつまでも元気できれいな姿で庭を彩ってくれますよ^^

育て方はこちらにまとめてあります。

庭を彩り風水的にも良いコルジリネ・レッドスターの育て方

また、木のようにならずに根元から葉が増えていくコルジリネもおすすめですよ!

枯れそうなコルジリネを復活させる方法と株分けする方法

-園芸
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です