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ローズマリーの挿し木を失敗させない!時期と水揚げ、土がポイント!

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暑さにも強く、耐寒性もあり、常緑のローズマリーは、お庭を手軽に素敵に彩ってくれます。

ローズマリーは、挿し木と言う方法で増やすことができます。

挿し木とは、株の一部を切りとり、発根させて増やす方法です。

コツさえつかめば、初心者でも成功率高めです!

もし、ローズマリーがお宅にあるのでしたら、増やしてみませんか?

今回は、ローズマリーの挿し木のやり方をご紹介します。

  

ロースマリーの挿し木を成功させる6つのポイント

挿し木の時期

5月~6月9月~10月です。

ローズマリーが育つのに最適な気温が20~25℃なので、発根させるのにも最適な気温になります。

成功させるためには、最適な気温でやることが大切です。

挿し穂の選び方

元気な新芽の枝先が最適です。

古い枝は濃い緑で、新芽は少し明るい緑なのでわかりやすいと思います。

水揚げ

土に植える前に、水揚げをしましょう。

水揚げとは、挿し穂の切り口を水に浸けて、挿し穂に水を吸わせておくことです。

水を吸いやすいよう、挿し穂の切り口は斜めにします。

水揚げは、1時間~1日くらいです。

挿し穂には根がないので、水を吸い上げる力が弱いので、しっかりと吸水させておくことが成功率をあげますよ!

私は、更に成功率を上げる「メネデール」を使っています。

用土

挿し木に雑菌は厳禁です。

肥料も必要ありません。

培養土が良く売られていますが、挿し木には向きません。

挿し木用の土か赤玉小粒などを使用することが成功率をグンと上げますよ!

私はいつもこちらの土を使用しています。

挿し木の置き場所

直射日光の当たらない明るい日陰が最適です。

日陰と言っても全く日が当たらないのはNGです。

室内なら日の当たる窓辺のレースのカーテン越しが良いでしょう。

その他、エアコンの室外機前、直射日光が当たる場所、冷房や暖房の風があたる場所などは避けましょう。

挿し木のやり方

① 挿し穂を切る

元気な新芽の先端10cmくらいを切り取りましょう。

②水揚げをする

挿し穂の切り口を斜めに切り、1時間~1日くらい水に浸けておきます。

数滴メデネールを入れると、成功率が上がります!

メネデールは、弱った草花の回復やハイドロカルチャーなどにも使え万能です。

③用土を水で十分に湿らせ、穴をあける

挿し穂の下から3cmくらいの葉を落としておきましょう。

プリンカップなどの透明な容器の底にキリで穴をあけて、植木鉢代わりに使ったり、大きな鉢にいつくもの挿し穂を植えたり、いろいろで平気です。

今回は、ダイソーで購入したカップを使いました。

挿し木用の土か赤玉小粒を入れ、水で十分に湿らせます

湿らせた用土に、割りばしなどで挿し穂を植えるための穴をあけます。

④挿し穂を植える

挿し穂を傷めないように穴をあけた部分に挿し、土を寄せます。

⑤発根

風通しのよい日陰で管理しましょう。

土に湿り気があるように、2~3日に1度程度水やりをします。

過湿しすぎると茎が腐ってしまうので、水のやりすぎに気を付けましょう。

3週間くらいで発根します。

もう少し待ったら、一回り大きな鉢に植え替えてあげましょう。

根が生えているか不安になりますが、決して茎を抜いて確認しないでくださいね!

まとめ

・挿し木の時期

・挿し穂の選び方

・水揚げ

・用土

・挿し木の置き場所

・挿し木の水やり

この6つのポイントを守れば、成功率が上がります。

挿し木で増やして、料理にも良し、虫よけ効果あり、脳を活性化させる香りのローズマリーに囲まれて生活しましょう!

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